「ちいさな くれよん」 | 仁誠塾ブログ

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鹿児島のドリームトレーナー「古田 仁」氏を講師にお迎えし、参加者の【自立•自律】を目的にした勉強会。
現在は全国各地(鹿児島•福山•大阪)に有志が集まり勉強会を毎月開催しています。



いつもやる気が湧いてくるアドバイスを下さる鎌田先生からバトンを頂きました。
HCD串木野院の柳原です!

バトンを回して頂き有難うございます!!!



皆様、本を読むのはお好きでしょうか?

私は、あんな文字がいっぱいのなんて…と、とっっっっっっっっても大っ嫌いと思った時期があります。

本が苦手ならば絵本を読みなさいと図書室の先生に言われ学生時代、沢山の絵本を読みました。

見てきた絵本の中でも、今でも考えさせられる「ちいさな くれよん」という絵本を今回はご紹介致します。


とても有名?になった絵本なので、知ってる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

知らない方のために少し内容をお話致します。




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主人公は、折れてしまって短くなった小さな黄色いクレヨンくんです。

持ち主である男の子に折れてしまったという理由でゴミ箱に捨てられてしまいます。

"僕まだ使えるのに……"

と悲しんだクレヨンくんですが、まだ僕にも役に立てる事があるのでは?
と旅に出ます。


旅先で、沢山の出逢いがあります。

相手の役に立つため、相手を喜ばせるため自分自身の身を削る行動をします。

相手を喜ばせる事は出来ているけれど自分の身体はみるみる小さくなっていく。

欠片ほどの姿になっても"役に立てる"
と相手を想った行動をし続けるクレヨンくんのお話です。

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私の伝え方が下手くそすぎて非常に申し訳ありません…。
しかし、大人から子どもまで幅広い年代の方々に是非読んで頂きたい一冊です!



*身を削ってまで相手に尽くせるか?

*物を大事に出来ているか?

*相手への気遣いが出来ているか?


日常生活の中で、患者さん、選手、スタッフの事、相手に対して身を削る(時間を使う)事が出来ているか?

と、大人になった今だからこそ、
より深く考えさせられるなぁと思います。


相手ととことん向き合う事で強い絆・信頼関係という繋がりが生まれるという事だと思います。


春夏秋冬理論、今私は春1年目です。
過去春のサイクルを振り返ると私にとって何年も変わらず関わりを持つことが出来、本気でぶつかる事ができる人との

"出逢い"の季節です。


そう考えるだけでなんだかとってもワクワクしています!

今の春という季節でどれだけ関わる人達に全力で向き合う事が出来るか?

今の取り組みが未来できっと花咲く事を楽しみにっ
春をおもいっきり楽しもうと想います!



長々となってしまいましたが…
最後まで読んで頂き有難うございました!


次は、中学生の頃からお世話になっている私の優しいパパ、倉内社長にバトンを渡します!


倉内社長、宜しくお願い致します!