想いを着る | 仁誠塾ブログ

仁誠塾ブログ

鹿児島のドリームトレーナー「古田 仁」氏を講師にお迎えし、参加者の【自立•自律】を目的にした勉強会。
現在は全国各地(鹿児島•福山•大阪)に有志が集まり勉強会を毎月開催しています。

お疲れ様です!

芸達者三番目の串木野勤務 片平です。

先日、中学女子バスケの4チーム合同練習会にいきました。
関わりあるチームのおかげさまでコート外でウロウロさせてもらえることに。

午前中に合同練習会
午後から練習試合

この午前中の練習会に選手にアドバイスしてる風に気づきをたくさんいただきました。

シュートフォームのアドバイスといっても整骨院で伝える状況とは違い、動作指導とは目にみえて伝えたことが結果になるため責任も感じながら楽しかったのと結果がでなかったときの方が「どうしたら力」は発揮されてこっちが楽しかったのだと思いました。

フル回転で考えるくらいの危機感を様々な現場姿勢に取り入れてまだまだ成長したいと思いました。

ウチの企業理念には起こることは失敗やミス苦しみすべて必要、必然、ベストとあります。
ホントに必然で必要なことが問題として起きます!
ベストに思うか相手に腹を立てるかその人次第。

学びを得たと感じたのは、上手くいかなかったこと
失敗の経験から対策、解決したことが財産であり今に繋がってます。

同じミス繰り返す私には周囲に迷惑かけてばかりで申し訳ないです(((・・;)

しかし今日ある保護者の方から自分が着てるチームのポロシャツを二枚渡すから宜しければサポートの際にお使いくださいと…
関わったのは半年前からですがいつもチームカラーのポロシャツやTシャツを買って大会では二枚をローテーションしていたため、御夫婦のはからいで自分に着てくださいといただきました。

気にかけてくださる心遣いとは本来自分のサポートがあるべき姿。
その応援の本気さ、想いを着てサポートにはげみます。

次は夢リスト書き直したり成長著しい萩原先生にバトンタッチします。
この先生のモノマネ「あなごさん」は自分のツボですが、彼のプライベートはもっとツボです。

宜しくお願い致します。