支えあう中で | 仁誠塾ブログ

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鹿児島のドリームトレーナー「古田 仁」氏を講師にお迎えし、参加者の【自立•自律】を目的にした勉強会。
現在は全国各地(鹿児島•福山•大阪)に有志が集まり勉強会を毎月開催しています。

鹿児島仁誠塾田中さんより、バトンを受け取りました、
自転車で車と張り合い、骨折した今田です!

6月7日に、事故に遭い
約二ヶ月が過ぎました。

改めて、人に支えてられて日々を過ごしていること
生きていく中で多くの方々の役割(仕事)があるからこそ
一人の人間が安心して、快適に生きていけるということを
気づかせて頂けることになりました。

自分が事故をしたことで
病院のスタッフ(医師、看護師、事務、薬剤師、放射線技師)
整骨院スタッフ
警察官
自賠責保険会社
業務の変更やサポートをしてくれたHCDスタッフ
家族

など、一人をサポートするために
多くの方々が携わり
それぞれの想いや責任の中で仕事をされています。

こういった「人」に支えられているという想いは
何かあったから気づくのではなく

普段から、しっかりと周囲を見渡すことで
人と人との繋がりが見えてくるものだと思います。

どれだけの人のお陰で
自分が生かされてきたのか

支えがなかったら
今の自分は無かったと思うと同時に
自分は、何か人に与えることができているのか?と
考えることができました。

施設でのリハビリや訪問看護、地域での運動教室等
仕事柄、与えることのできる機会があります。

見方を変えると
利用して下さる方々がいるからこそ
生かされていることに気づくことができます。

知識やスキル、言葉の表現など
自分に足りないものを与えて下さいます。

仕事仲間
利用者とサービス提供者
家族

どんな関係であっても
与えることのできるもの
与えて頂いているもの
必ず存在すると思います。

人と人との繋がりの中では
何かが必ず生み出されるということを意識して
人を想うことを大切にしていきます。

ありがとうございました!

次は
笑顔がとってもかわいい?大山鍼灸師にバトンを繋ぎます。

よろしくお願いします!