最近私のことを『翔真!』と兄のように呼んでくださる特手さんからバトンを受け取りました。
デイサービス元気庵錬で勤務させていただいております、理学療法士の上園翔真です。
『あの人のこういうところは苦手だな』
人生で一度は思うことがあると思うこの言葉ですが
他の人の嫌なところというのは
実は自分自身の中にある許せない部分と同じらしいです。
例えば自分勝手な人が苦手と思う人は
自分自身が自分勝手であるということ。
つまり、人というのは自分の鏡なんだなと感じました。
家族の話になりますが、自分は父親が苦手で生真面目で自分勝手なところが嫌だなと思うのですが
自分ももしかしたら同じことを母や姉にしているのかもしれないと思うようになりました。
人は自分の鏡であるなら、その自分の目に映ってるその人の姿、行動を見て
自分が直すべきところを明確にして、自分を磨いていかなければいけないと思いました。
人のふり見て我がふり直せ
自分を見直すためのいい言葉だなと思いました。
次のバトンは、鹿児島院の岩下さんに託します。
ありがとうございました。