就活サポートスクール(職業訓練学校)の岩穴口です。
バトンを…すみません
訓練生と面談をして
仕事を辞めた理由など聞くと次のような言葉を聞くことがあります。
・自分が成長しているという実感を持てない
・周りと比べると自分の成長スピードが遅いような気がする
・今の仕事を続けていて本当に成長していけるのか不安だ
・自分は上司や仕事内容に恵まれていない
仕事を始めて
そのような訓練生の話を聞くと
「もったいない! 自分の成長を止めるな!」
と感じざるを得ません。
成長し続けている人と、成長が止まる人の違いは何か。
成長する方法を知らないのだと、方法を知れば
成長し続けることが出来るのです。
それでは、成長し続ける人が身につけている最も重要な要素とは何でしょうか?
それは、「前向きに自分を受け入れる力」だと思います。
・自分が成長しているという実感を持てない
・自分の成長スピードが遅いような気がする
といった発言を繰り返している人は、前向きに自分を受け入れることが
出来ていません。
この「前向きに自分を受け入れる力」を持っているか
持っていないのかが、その後の成長スピードを大きく左右するのです。
では、どうすれば、この「前向きに自分を受け入れる力」を
高めることが出来るのでしょうか?
二つの習慣をご紹介します。
この二つの習慣を身につけることが出来れば、成長し続ける人になるでしょう。
まず、一つ目は「やりきる」
「自信がない」と答える人が多くいました。
私たちの訓練学校でも
資格取得やパソコンのスキルアップ
出来るよになり、自信をつけてもらってます。
二つ目の習慣は、「振り返る」習慣です。
この「振り返り」の習慣が、「前向きに自分を受け入れる力」を
そして、それが、成長し続ける人と、成長しない人の
分かれ道になるのです。
なぜ、「振り返り」が成長に大きな影響を与えるのでしょうか?
それは、「振り返り」こそが、「自分の成長」を確認できる
唯一の方法だからです。
振り返ることにより、自分が出来ていることと
出来ていないことを整理することが出来ます。
そして、出来るようになったことと
出来ていないことを、謙虚に受け止めることが成長につながるのです。
自分のことを受け入れることが出来ない人は、
殆どの人が振り返りの習慣を持っていません。
振り返りをしないまま、何となく「今の自分は駄目だ」と
決めつけていることが多いのです。
振り返ることで自分の成長を感じることが出来るのです。
10年後、20年後の未来を想像して下さい。
成長し続ける人であることは、これからの時代において必須だと思います。
変化の時代において、現状維持は後退を意味します。
なぜなら、周囲が変わっているのに、自分が変わらないと
その変化から取り残されるからです。
手帳を活用して成長して行きたいです。
岩穴口