初めまして、奈良県で理学療法士をしています、
湯田と申します。
若輩者ではありますが、よろしくお願い致します。
今回のブログでは、
自分が大学院へ行って感じた事、
経験したことを文字におこさせて頂きます。
自分は
自分は
『有名になりたい』
『お金持ちになりたい』
という思いが強いまま社会人になりました。
その中で自分がとった行動は
『著名な先生に教えてもらう』
『側にいる』
ことでした。
そして、大学院へと進学し、
素晴らしい先生方に教えて頂いたこと、感じたことは
そんな『名声』『地位』は必要がないということでした。
今は『若くして企業している、成功している』
に魅力を持っている人が多いように感じます。
しかし、若くて企業している人にはそこまでの過程に中身があると思うのです。。
どうしても、インスタントに成果を出して、快楽を得ることを求めてしまいますが、
ある朝突然自分がすごい自分になっていることはありません。
自分というのはゆっくりと変化し、
長い間積み重なった結果が
自分という『アイデンティティ』を作るのだと思いました。
昨年までは、有名な先生方にお会いしたり、
つながろうとしたり、
実力がないのに講師をしたりと
そのような過程を歩んできました。
そうして、必要なプロセスを飛ばして、
地位や名声だけを手に入れようとしていました。
そんな自分が嫌でしたが、そんな自分に逃げていました。
そんな自分が嫌でしたが、そんな自分に逃げていました。
ただ、その先には何もないんですね。。
弱い自分を隠すことで、より前に進むスピードが遅くなるんですね
一時点で見るとうまく出来ないことは失敗かもしれません。
しかし、長期的にみると、それは失敗ではない。
むしろその失敗の数が
むしろその失敗の数が
長い期間繰り返されることで、
気づかない程の小さな変化を繰り返し、
自分というものが出来ていくのだと感じています。
医療の中での経験年数というのはただの飾りだと思ってます。
経験の中身は個人によって大きく変わります。
1年目のPTと5年目のPTには大きな技術、知識の差があります。
しかし、5年目と10年目のPTに差が少ないことは多くあります。
しかし、5年目と10年目のPTに差が少ないことは多くあります。
業務のように臨床をしていても、それは時間が過ぎているだけで、
経験していることにはなりません。
自分は本当は何歳か?何年分の仕事を積み重ねているのか?
常に意識しています。
最後にHoward A. Rusk先生のお言葉をかりますと、
「Not only to add years to life, but also to add life to years.」
リハビリテーションとは人生に年月(物理的時間)を継ぎ足すだけでなく,
(延長された)年月に生命をつぎこむことである。
命を削って、自分を作っている先輩を見習います。
命を削って、自分を作っている先輩を見習います。
乱文でしたが、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
次回は先日見学案内をして頂いた、
よつ葉の北田さんよろしくお願い致します。
多謝。