4月から元気庵錬で勤務しております、理学療法士の上園翔真です。
新人研修の際に野球の話で盛り上がった鎌田君からバトンをもらいました。
実は専門学生時代にも1度書かせてもらっているので今回で2回目の投稿となりました。
今回は職場からの帰りに起きたエピソードについてお話したいと思います。
今親と車を共同で使っているため、時々バスを使って中央駅に行き、JRで帰ることがあります。
この前二つの高校生のパターンを見ました。
一つ目はバスに乗っているときに、野球の伝統校の学生が乗ってきました。
いつもうるさいので正直嫌だなーと思っていたのですが、次のバス停でおばあちゃんが乗ってきたときにその学生が
「おばあちゃんここの席座ってください」と元気な声で声をかけました。それにすごく感心したのですが、それだけではなく、おばあちゃんが降りるときも自分が降りるバス停ではないのに一緒に降りて荷物を持ってあげていました。
自分は言葉も出ないくらい感動しました。
それとは逆のパターンが同じ日のJRに乗っているときのことでした。
優先席に座っているのは勉強ができるので有名な高校の学生だったのですが、目の前にお年寄りが立っているのにも関わらず音楽を聴いてスマホをいじって、パンを食べていました。
正直頭の良さでは断然こちらの方がいいのですが、人の人間性というものは見た目や勉強ができるだけで判断はできないのだなと強く思いました。
おばあちゃんに手助けをしていた学生を見て関心だなと思いましたが、なぜ自分にはできなかったのかなと冷静に考えると、こういう場面に出くわしたら席を譲ろう、助けよう思ってるだけで無意識に行動できていなかったからだと思いました。
今度はただの傍観者になるのではなく、自分が行動しようと高校生の姿を見て思わされました。
また自分が親になって子供ができたときに、あのバスの高校生みたいになってくれたらなーっとまだ21なのに親父みたいなことを思うことでした笑
次のバトンは吾平院に勤務している私の小学校の同級生、上薗 歌織さんです。
同じ名字ですが兄妹とかではありません笑
よろしくお願いします。