健康づくりフォラームのイケメン衆の一人である大久保さんからバトンをいただきました、
ヒューマケアドリームの整骨院オルタナ吾平院の谷本です。
今回は「内之浦ロケット基地」へ行った話をさせて頂きます。
鹿児島は国内唯一の宇宙ロケット基地がある県であります。
基地は二つあり、一つが種子島、もう一つがここ大隅の内之浦にあります。
あの「はやぶさ」を打ち上げたロケット基地になります。
そこへ吾平院スタッフで自転車で行ってみようとなりました。
ただ行くのは面白くないから朝日を拝もうということになり朝4時に出発。
山2つくらい登ったところにあるので、2時間で大丈夫!いける!と思ってました。
一つ目の山の坂を上り、思ったこと
「帰りたい」
登りきれす歩きながら休み、再開。
すると、山の頂上でスタッフが待ってくれてるじゃないですか!
嬉しすぎてテンションが上がり、再出発。
そして、容赦なく置き去り。
下り坂を全力でこぎ、なんとか追いついたと思えば、二つ目の山。
気持ちは先へ先へと進みますが、足がついてこない。
結果、足がつりました。そして歩きました。
まともにこげない中、歩きながら必死で登り、たまに乗り、また歩きの繰り返し。
気がつくと日の出時刻になってました。
それでもなんとかラストスパートし登頂。
そして、そこがロケット基地でした。
朝日も丁度で出終わった時でしたので、ギリギリセーフということで。
二度目の頂上には誰もおらず、「あれ?ここじゃない?」と思いましたが、
一人は許可無く基地へ不法侵入し、一人は違うところに行ってました。
何はともあれ目標達成し良かったと。
しかし、この時は気付いていませんでした。
帰りがあることを。
帰りは言うまでもなく撃沈でした。
しかし、今回のサイクリングで色々なことを学びました。
朝日を見るという目標が無ければ、ダラダラと進んでいたと思います。
また乗ってこぐぞと思わなかったと思います。
挫けそうになっても、目的があったから頑張れました。
一つ目の山で仲間が待ってなかったら、諦めて帰った思います。
応援し続けてくれる仲間がいたからやり切れました。
自然の力強さ、それに抗っても対抗できない自分の非力さ、ちっぽけさを
知ることもできました。
それでも、なお進み続ければ、目標は達成するこもと実感できました。
目標の大きさは予測以上でした。
自分が考えてる3倍の準備はしないと目標をイメージ通りに達成することは出来たいのだと
あらためて感じました。
9月に再チャレンジしたいと思いますので、それまでに出来る準備をしていきます。
次回のバトンは串木野院の吉良先生にお渡しします。
落とさないでね。