お疲れ様です。
いつも女性に対してさりげない声かけをしている萩原先生よりバトンを
受け取りました鍼灸・整骨院隼人オルタナで受付・助手をしている菊川です。
少し前の話になりますが、3月2日付けの南日本新聞に「ボタンひとつで消える命」と題し
犬猫殺処分に関する記事が載っていました。
殺処分の施設があることを知ったのは高校生の時に地域情報誌に殺処分に関しての
記事が載っていてこんな施設があるのかと衝撃を受けました。
その時の記事には「私は犬猫を殺処分したくないのに自分が支払った税金で間接的に
殺処分してしまっている。飼い主が責任を持って最後まで飼うという意識を持って殺処分
しなくて良い社会になることを願っている」というようなコメントがされていました。
そして、南日本新聞の殺処分の記事に対する反響が大きかったようで後日この記事に
対しての読者の声が載せられていました。
それには「知るきっかけになって良かった」とかの大半は良く受け止めていたが、「日曜の
朝から暗くなった」というこの記事を載せたことに対する批判の声もありました。
私も新聞を読んだ時に1面で載せて反響が凄いだろうと心配になった反面、よく記事を
載せてくれたと思いました。
私も高校生の時に情報誌の記事を読むまでは施設のこともよく知らずに過ごしていたので
たまたま目について何気なく開いたページの先に載っていて偶然でも知ることが出来て
良かったと思っています。
新聞の記事を読んで確かに重い内容ですが知らなくて良いという訳ではないと思うんです。
こういう事実があるという事をしっかり受け止めて、職員のコメントで「なくなった方がいい仕事」
と新聞に載っていたようにそうなれば良いと思います。
最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。
次は爽やかな笑顔で周りを明るくしてくれる隼人院の木藤先生にバトンを渡したいと思います。
よろしくお願いいたします。