こんにちは。
吾平院の川下さんからバトンをいただきました。
吾平院のメガネ院長こと谷本です。
映画を見るのが好きです。
映画館へ行くことがなかなかできないので、DVDを借りてみています。
最近「カラスの親指」という映画を見ました。
その中で心に残るシーンがありました。
手の指を家族に例える言い方がありますよね?
親指=お父さん指
人差し指=お母さん指
中指=お兄さん指
薬指=お姉さん指
小指=赤ちゃん指
映画のシーンを簡単に確認できるで、皆さんも指で確認してみてください。
お父さん指は家族それぞれ全員とピッタリつけることができます。
しかし、お母さん指はお兄さん指とお姉さん指は簡単につきますが、
赤ちゃん指にはつき難いのです。
でも、お父さん指とお母さん指をつけて、赤ちゃん指につけると
簡単につけることができてしまうのです。
そして、さらに家族全員と正面から向き合えるのはお父さん指だけなんです。
このシーンをみて、院の院長としても同じことだと思いました。
スタッフ一人一人と正面から向き合い寄り添える存在。
いざとなったら、一人一人をサポートできる存在。
拳を握ったら4本の指をお父さん指が守る様に包む、スタッフ全員を守る存在。
会社の社長も、プロジェクトのリーダーも、みんな同じなんだと思いました。
そこに家族指を想う心があるか。仲間を相手を想う心があるかどうか。
一本の指、一つの力であるが、力をあわせれば、重い荷物も持ててしまう。
困難な細かい作業もこなせてしまう。
怪我をすることもありますし、弱ることもありますが、
常に5本の指はセットなんです。家族なんです。
どんなときも、力をあわせれば大丈夫なんだと思わせてもらいました。
指は手のひらと繋がっている。神経も繋がっている。
だから意識も繋がっている。
そう考えながら、自分の役割を全うできる様に、
お父さん指として、みんなで夢を掴んでいきます。
次のバトンは3月下旬から吾平院にやってくる、
ヤナックでおなじみの柳田先生にお渡ししちゃいます。
張り切ってどうぞ!!