働く=傍(はた)を楽にする | 仁誠塾ブログ

仁誠塾ブログ

鹿児島のドリームトレーナー「古田 仁」氏を講師にお迎えし、参加者の【自立•自律】を目的にした勉強会。
現在は全国各地(鹿児島•福山•大阪)に有志が集まり勉強会を毎月開催しています。

佐久間課長よりバトン受け取りました
空港おるたな勤務の馬場です。

長年勤務する中で
いつも自分の中で思う事は基本に立ち返る事という事です。
同じ所にずっといるとつい自分に甘くなりがちです。

しかし、そんな時基本に立ち返らせてくれるのが新人スタッフの存在です。

右も左もわからないスタッフにどうわかりやすく教えよう、
言った事の理解、やったことの理解ができているかどうか?
自分の力量というか、自分の言動が相手を左右する、
そう考えると責任重大で
いつも「基本」というものに立ち返る事ができます。
中には新たな発見や気づきを得る事もあります。

そんなスタッフも最近は力も付け、
お客様に入るようになりました。
まだ数ヶ月ではあるけれど、
そういうスタッフの頑張りを見ると、
自分も負けていられない!と喝が入ります。

ご存知のように
「働く」とは「傍(はた)を楽にする」と言われます。

自分にとっての「傍」はまわりにスタッフ。
特に1年目2年目のスタッフ。
時には近くで、時には遠くから見るようにしていますが、
自分のちからを十二分に出し切り
まじめにコツコツ頑張る姿を見ると
傍を楽にしてあげたい、応援して行きたいと感じます。

その気持ちが大切で、
そういう気持ちをお互いが持つ事で
まわりからの協力や助言などがあるわけで
された側はそれに対して応える、
そのような関係を築く事が
仕事にも人間関係にも大切なんだと
この「働く」の意味を深く感じる事ができました。

働く=傍を楽にする気持ちを強めて
志事をしていきます!

ありがとうございました。

次は、
トレーナーで活躍されている鹿児島院の
鶴丸先生にバトンします。
よろしくお願いします。