遅くなりましたが、丹羽さんからバトンを頂きました、南九州三和の福永です。
私は、小学校からバドミントンを続けています。
社会人になってからも、クラブに所属し、仕事帰り休みの日などで少なくても、週に三回は練習をしています。
高校は一応バドミントンでは名門鹿児島女子高で三年間所属はしていましたが、万年補欠で一年生からの伸び率で言えば
最低の選手だったと思います。
それが、社会人になってからは小さな大会ですが、優勝したり、結果を出せるようになってきました。
自分で振り返ってなんでだろうと考えてみたら、私は高校時代は自分が上手くならないのは先生の教え方が悪いとか、練習メニューが
レギュラーと違うからだとか全てを自分以外の何かのせいにしていました。
社会人になってからの、バドミントンは当然指導者はいないので、勝つための方法を自分で考えなければなりません。
私はそこで自分のプレーを見直し勝つための努力を初めて自主的にしたような気がします。
今となってはそれが当たり前のことなのですが、通り過ぎて今ここに立って初めて分かること、気づくことが、いくつになってもあるな!
と、最近特に思います。
常に成長出来る自分である様に、日々心がけて行きます。
次のバトンは大山先生にお願いします。