「やっぱり」と「やはり」 | 仁誠塾ブログ

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鹿児島のドリームトレーナー「古田 仁」氏を講師にお迎えし、参加者の【自立•自律】を目的にした勉強会。
現在は全国各地(鹿児島•福山•大阪)に有志が集まり勉強会を毎月開催しています。

佐久間先生からバトンを受け取りました。
ヒューマンケアドリームの谷本です。

手帳に今年の12年の夢想リストを書いている中で、最後の一マスが埋まらないままでいました。
2013年の夢想リストを毎回見る中で、どうしてもしっくりこないといいますか、
自分のものじゃない感じがありました。
欲しいものはある。
行きたい場所もある。
やりたいことも、なりたいものもある。

しかし、しっくりこない。
これだと貫けるものがない。
あれこれ考えているうちに2014年になってしまいました。

そんな中、セミナーをしてくださっていた古田塾長から
「12年の夢想リストを書いたか?」の質問。
やっぱり見えている。一番聞かれたくないところ的確に質問される。
ここは正直に「書けていません」と。

どうしても最後の一マスは生涯を通して本当にやりたいことを書きたかった
でも、出てこない。
自分は何者で、自分に与えられた使命は何なのか?

その答えもセミナーでの古田塾長の言葉からでした。

やはり「人」そして「教えること」「伝えること」「導くこと」

自分は大した人間じゃない。
歴史に名を残すような人間じゃない。
でも
将来の偉人を育てることは出来るかもしれない。
歴史に名を残す人の生涯の柱の一つになれるかもしれない。
自分が教え、伝え、導いたことが世界を変えるかもしれない。
自分が凄い人間じゃなくても
凄い人間を支えることは出来る。
そう思うとワクワクしてきました。

教えられ、伝えられ、導かれたことを次へ繋げること。
それが生涯を通して自分が出来る使命だと感じました。

それには、まだ足りない。
知識も、方法も、考え方も、力も、技も、工夫も、心も
まだ足りません。

人を育てるために、自分が育つ。
なんかよくわかりませんが、凄くワクワクします。

人に教えることは苦手で避けてきたことですが、
今はやってみたいと感じれます。

スタートは遅れましたが、新しい軸が出来ました。
ブレずに今年からぶっちぎっていきます。

次のバトンは天真爛漫ママこと神田さんにお渡しします。
宜しくお願いします。