まこっちゃん、バトンありがとう!そしてうれしいこと言ってくれるね~泣けるT-T
こんにちは。福山仁誠塾の横山です。
現在、冬期講習の真っ最中。手帳が講義で埋まる時期に突入です(笑)
楽しんで乗り切りますよ~
夢、目標、やりたいことを明確にして行くことの大切さを仁誠塾で毎回改めて実感しています。
目標、やりたいこと。そもそも、それを持ってない人にはどうしたらいいんだろう?
今日は、僕がこれまで中学生~大人まで教える中で感じて、今の活動の基になったことを思いだしながら書いてみようと思います。
子どもの頃、周りには
「なりたいものがない」
「やりたいことがみつからない」
という人が何人かいて、不思議だったんです。
数人だし、その時はそんな人もいるんだなぁ、そのうち目標ができるんだろうなぁと流していました。
数年後、大学生の頃から塾の講師の仕事でたくさんのいろんな学年の子たちに接する機会が増えて、目標ややりたいことを見つけられない子が多いことに気づいたんです。
さらに、同世代の大学生も、掛け持ちしてたコンビニの先輩スタッフさんも。
「何やりたいか、わかんないんだよねー」と言っている。
これは今もあまり変化がない状態です。大人向けのゼミを行うようになってから、大人にも多いことも分かりました。
振り返ってみると、僕はたまたま、小学生の頃から成りたい仕事が結構はっきりしていました。
実際に今やってる仕事とは違いますが、それはやりたいこと、ミッションを成し遂げるためにもっと適した仕事があることにきづいたから。
「人を助けられる人になる」
この想いは変わりませんでした。
なりたい自分が少しは見えていたので、中学、高校、大学と勉強に対するモチベーションは高かったと思います。
必要だから!とわかっているので頑張れてたかな。
幸いにも僕は早くから目標ができた。そこからつらい時に前向きになれるエネルギーをもらえた。
これはほんとにラッキーだった。
だから、ゴールを設定できたときのエネルギーのすごさを知っているだけに、これを得られないのは「もったいないな」と思う。
夢や目標は、自ら描いたり、気づいて設定するもの。
人それぞれだし、無理やり目標を決めてしまうのも何か違う。
それでも、僕にできることはないか。。。
考えた末に思ったのは、「キッカケづくり」
やりたいことがキッカケが見つかった人は、それに向かって動き出すことができる。
仁誠塾についてもそう。
「習慣を変えたい」
「仕事を何とかしたい」
僕の場合は、「自分の時間管理をもっとよくしたい」
そんなやりたいことのキッカケができたから、勉強会に行ってみようと思うわけだ。
子どもたちは学びたい!という気持ちになる。
そして、キッカケとなったことが明確になって、やりたいこと、目標になっていくのだと思う。
目標が作れない人もいる。
やりたいことを見つけられない人もいる。
それは、目標の立て方がわからないのかも知れない。
それは、心を揺さぶる何かに出会ってないのかも知れない。
それは、想像する楽しさをまだ知らないのかも知れない。
そんな人たちにキッカケを。
キッカケのキッカケを。
いやいやキッカケのキッカケのキッカケを提供できるようになりたいなぁ。
前をみるための、ほんのちょっとした目標を立てる。そのお手伝い。
それが、僕なりの「貢献」なのだろうと思います。
そして、そんな僕へいろいろなキッカケを与えてくれる古田先生、福山仁誠塾の仲間たちに感謝です。
さて、次は、僕に間取りについての考え方を変えるキッカケをくれた平田さん。よろしくお願いします^^