旗手姉さん、まさかのバトンありがとうございます。昨日は貴重なアドバイスありがとうございました。次回楽しみにしています。
尾道のWikipedia大好きっ子こと福山仁誠塾 大本誠です。尾道は雪が降っています。皆様足元にご注意を。
昨日、福山で行われたガチャガチャ会にて「貢献」「見えないものを見る力」についてみんなで話をしました。
自分ができることを人の為にする。地域の為に行動する、無償で行動する、みんなで…などなど意見を出し合いました。
生口社長は定義を決めず、自由にみんなの思っている「貢献」について意見を出し合いました。
そして、「なぜ?」「なぜ?」を繰り返し、深く考え、表だけを見ずに裏を、見えないものを見る力を身に着けることの大切さを学びました。あまりにも自分は考えていないのだと、物事の表面しか見ていないのだと再認識しました。
相手の言葉を引き出すよりも
相手に寄り添い
言葉にならないものを見出すこと
ニーズやウォンツ
当然それらの定義はあるけれど
それを満たすことに気を取られると
なかなか相手を理解できなくなるからね
まずは
理解すること
そこに理解されたいが入ってしまうと
それは
相手がどこかで感じるものになってしまうからね
つい先日、この言葉を古田社長にアドバイスしてもらいました。
冒頭でも書いたようにすぐにWikipediaで言葉を調べ、定義にはめてみようとします。
聞いたときは深くて、言葉の意味を理解することができませんでした。しかし、昨日みんなと話し合ったり、色々な人の想いを聞くと少し意味がわかった気がします。
相手に寄り添う事。言葉にならないものを見出すこと。
それは、真に相手を想い、深く考えることで見えないものが見えてくるのだろうと思います。
もう一度自分の「貢献」という言葉の意味を考えて行動していこうと思います。
では、僕の尊敬する横山先生。バトンよろしくお願いします。