見えないものを見る為には | 仁誠塾ブログ

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鹿児島のドリームトレーナー「古田 仁」氏を講師にお迎えし、参加者の【自立•自律】を目的にした勉強会。
現在は全国各地(鹿児島•福山•大阪)に有志が集まり勉強会を毎月開催しています。

旗手姉さん、まさかのバトンありがとうございます。昨日は貴重なアドバイスありがとうございました。次回楽しみにしています。

尾道のWikipedia大好きっ子こと福山仁誠塾 大本誠です。尾道は雪が降っています。皆様足元にご注意を。

昨日、福山で行われたガチャガチャ会にて「貢献」「見えないものを見る力」についてみんなで話をしました。

自分ができることを人の為にする。地域の為に行動する、無償で行動する、みんなで…などなど意見を出し合いました。

生口社長は定義を決めず、自由にみんなの思っている「貢献」について意見を出し合いました。

そして、「なぜ?」「なぜ?」を繰り返し、深く考え、表だけを見ずに裏を、見えないものを見る力を身に着けることの大切さを学びました。あまりにも自分は考えていないのだと、物事の表面しか見ていないのだと再認識しました。

相手の言葉を引き出すよりも

相手に寄り添い

言葉にならないものを見出すこと

ニーズやウォンツ

当然それらの定義はあるけれど

それを満たすことに気を取られると

なかなか相手を理解できなくなるからね

まずは

理解すること

そこに理解されたいが入ってしまうと

それは

相手がどこかで感じるものになってしまうからね

つい先日、この言葉を古田社長にアドバイスしてもらいました。

冒頭でも書いたようにすぐにWikipediaで言葉を調べ、定義にはめてみようとします。

聞いたときは深くて、言葉の意味を理解することができませんでした。しかし、昨日みんなと話し合ったり、色々な人の想いを聞くと少し意味がわかった気がします。

相手に寄り添う事。言葉にならないものを見出すこと。

それは、真に相手を想い、深く考えることで見えないものが見えてくるのだろうと思います。

もう一度自分の「貢献」という言葉の意味を考えて行動していこうと思います。

では、僕の尊敬する横山先生。バトンよろしくお願いします。