仲間という存在 | 仁誠塾ブログ

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鹿児島のドリームトレーナー「古田 仁」氏を講師にお迎えし、参加者の【自立•自律】を目的にした勉強会。
現在は全国各地(鹿児島•福山•大阪)に有志が集まり勉強会を毎月開催しています。

まこっちゃんこと大本さんからバトンを受け取りました、福山仁誠塾の伊藤淳哉です。


ライバルと言われましたが、僕も日々まこっちゃんの動きや結果、成果をみてすごく刺激をもらっています。

それに、僕の周りには、同じように刺激をくれる仲間がいます。


「仲間」…一緒に物事をする間柄。その人。(Wikipedia調べ)



僕は、小学校から大学まで野球一筋でやってきました。

小、中、高、大、それぞれにチームメイトはいました。

しかし、本当に「仲間」と呼べる存在だと思うのは、高校野球のメンバーです。


「甲子園優勝」というブレることのない全員共通の目標。
そのために何をすればよいか?
自分のやるべきこと、役割は?
今年の目標は?
じゃあ今月は?
今週は?
今日は?

と、ひたすら考えていました。

睡眠時間がなくても全然平気で、24時間ずっと野球のことだけ考えていました。

もちろん優先順位は野球が一番で、僕のスケジュールには真っ先に野球が入っていました。


その中でも、わずか9枠しかないレギュラー、1枠しかないエースというポジションを「やるか死ぬか」の勢いで奪い合っていました。

一人一人が本気でやっているので、気の抜けている者には厳しく、くじけそうな者には励まし、結果をだした者には賞賛と、一人一人と本気で関わっていました。

それと同時に、あいつがやったなら俺はそれ以上。
負けられない!
といった気持ちもありました。


時には、練習後に「甲子園で優勝したときの練習」といって、全員が各ポジションにつき、自分がヒーローになって優勝したときの瞬間を実際にしたこともありました。

自然とアファーメーョンをしていたんです。

甲子園で優勝したときの光景、自分の立ち位置、周りの人、歓声、感情、表情など

想像するだけでワクワクし、興奮して、鳥肌が立っていたのを覚えています。


そして、今は「仁誠塾の仲間」がいます。

今は僕自身、仁誠塾でも受講生、みんなで集まるときも受け身で何かを得ようとして行っています。

得るにしても、受け身ではなく積極的に、そして自分から何かを与えるということも必要。


主体性を発揮する

結果にこだわる


そんな仲間にしよう!と先日もみんなで話ました。


馴れ合い、傷の舐め合い、集まるだけ


世の中にはそんな仲間もありますが、この仁誠塾の仲間は、「本気で夢を叶える仲間」そんな仲間になったらすごく楽しいと思います!


まとまりのない内容ですが、次のバトンを福山仁誠塾の仲間、同じく野球て夢を追っていた、田口さんにお願いします!