繋げて考える癖作り! | 仁誠塾ブログ

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鹿児島のドリームトレーナー「古田 仁」氏を講師にお迎えし、参加者の【自立•自律】を目的にした勉強会。
現在は全国各地(鹿児島•福山•大阪)に有志が集まり勉強会を毎月開催しています。

将大君見事なバトンパスありがとうございます。

HCDのダンスアイドルと言って頂いた鎌田です。

ダンスをしたかなぁ~と!ダンスではなくお酒の勢いでは?😄

何事も一生懸命した結果だと想います。

今回は、「繋げて考える!」ことについて自分自身で癖を
つけるように、続けている事について書きたいと想います。

塾長が創蝶セミナーで小さめのホワイトボードで話を
書き出し、色々と繋げて話をしてくださります。

それを自分も自分の思考を何度も紙に書いて同じように
繋げて考える事が出来るように練習していました。

頭で考えると何も繋がらずにいつも結果が出ない。
答えが出るまで時間がかかる。

書いてみる事で、ドンドン思考回路が回りだし、手が
勝手に動いて行く事に気付きました。

それをするようになってからは、普段整骨院で勤務していますが、
院の事や、患者さんの事、社長が言われた事、創蝶セミナーで
学んだ事など、癖付け出来るように書き出すようにしています。

それを患者さんで考えていた時に、ふと「裏」「表」と二つの
文字が落ちてきました。

その時に何かスイッチが変わった気がしました。

普段、自分たちは人だけでなく、目の前にある小物、物体、すべて
を表でしか見ていないと言う事に気付き、色んな物についての
「裏」に目が向いていない!事を痛感しました。

人で言うと、身体の事に対しては色んな角度から見ていますが、
その人の内面、心情に(裏)に本当に目を向けているかどうか?

改めて考えると、ドンドン色んな事が出てきました。

出てくると同時に、その患者さんとの距離感や、信頼関係も
グンと近づいた事を実感出来ました。

この事は、院のスタッフにもしっかりと伝え、吾平院では
もっとその人に対して・・・、もっとその人事を・・・
といつも話になります。

「すしろう」回転寿しはご存知でしょうか?

あの皿の裏にはチップがついていて、皿が席の場所に近づくと
お客様にお知らせしたり、何分間回っているか等の、データーを
皿の裏のチップがあるから鮮度等の細かなところへの配慮が出来ています。

裏と聞くと、なんか裏があるのかな?と疑いの心が出がちですが、
裏を知るからこそ、その人やその物への関心がわいたり、想いが
入る事を凄く感じます。

これからのもっと関わる人や、物に対して表だけでなく裏まで
共感する事が出来る人間になって行きたいと想います。

続いては、新婚ホヤホヤでこの寒い時期にも常に半袖!
くらいの熱い先生である。

あうん整骨院院長の 澤根先生 バトンをお渡し致します。
宜しくお願い致します。
ありがとうございました。