久しぶりです、鹿児島仁誠塾指宿です。
中学生のころ、プログラマーになりたいという夢を持ちました。
パソコン、マイコンなるものが出てきて、マイコン炊飯ジャー、マイコン制御の
扇風機、ヤマハFZRのEXAP(だったと思います)。
いろいろなものにコンピューターってやつが関わり、これだと思いました。
と言っても、当時はカセットテープにデータを保存していたような時代。
どうすればいいのかなんて分からず、いつの間にかそんな想いも忘れていました。
それからしばらくして出逢ったのがゲーム。
自キャラが動き、敵キャラが動き、背景が動き、音が出て、攻撃判定を行って、
それらを一度に処理する。
あの時夢見たプログラムってこんなすごいことが出来るのだと思いました。
ゲームにもあまり触れなくなっていましたが、TV会議で使うPS3を操作していて、
ゲームしてみようかって気持ちになりました。
で、買いました。FF14新生エオルゼア。ネットワークゲームです。
キャラクター作成。攻撃魔法を使う黒魔道士になろう。
命名Uidon。Oidon(おいどん)だと九州人とバレバレなので。
いざ!エオルゼアへ!なんだこれ、最近のゲームはすごいな。
で、自分はどんな感じになっているのかな。
ん!んんっ!これって白魔道士だね。バーチャルでも治療しますか。
まあいいか。なるべくして此処に来たのかな。
あっ、向こうで戦闘が。危ないな、やられそうだ。
回復してみるか、ケアル(という回復魔法)。無事だったか。
おや、メッセージが来た。「ありがとう」。
いやいやいやいや、大したことしてないです。
画面の端に小さく表示された「ありがとう」、なんだ、なんでこんなに響くのだろう。
そういえば、社長が手帳に感謝の欄に「ありがとう」って一言付け加えるんだよと何気
なく話されていた。
これか。これなんだ。感謝で終わるのではなく、「ありがとう」。
「ありがとう」「いえいえ、こちらこそ」
「ありがとう」「こちらも助かっています」
相手を想い、行動し、言葉にし、そこから始まるコミュニケーション。
いつの間にか自分の「ありがとう」は、単なる挨拶になっていたのではないか。
気付かされました。見知らぬ仲間に気付かされました。「ありがとう」。
そんな私も今は槍術士。モンスターと戦っているといつの間にか囲まれボコボコに。
「ケアル」。あっ、誰か助けてくれた。「ありがとう」。で、誰?
Tuffy Rhodes。タフィー・ローズ。ローズか~。「ありがとう」。
でも、僕、村田兆治投手ファンからののロッテファン。「ごめん!!」。
ということで、次のバトンを阪神ファンの隼人オルタナ松田先生にお願いします。
鹿児島仁誠塾 指宿