ヒューマンケアドリームの神田さんからバトンを受け取りました
藤山結です。
以前、母から聞いた話を記事にしたいと思います。
私の父は軟式野球チームの監督をしていて
部員から直接話をしたい事があるので
自宅にお伺いしても良いですかと連絡があり
17時に自宅に来るように父が連絡したそうです。
すると、17時の町内放送と同時にインターホンが鳴りました。
玄関を開け、挨拶を交わし玄関にある全ての靴を並べ始めました。
居間に入ってきて座椅子の上に正座をしました。
母が「足を崩してゆっくりしていいよ」
と伝えると「失礼します。」と言い、足を崩し話を始めたそうです。
その話を聞いて一瞬笑ってしまいましたが
約束の時間に1分たりとも遅れない。
常に低姿勢であり、いつも場の雰囲気を読める凄い方なんだと
気づきました。
四国の甲子園常連校でレギュラーとして3年間
鍛えられただけあって、私生活においても手本となるような方です。
そんな方が身近に居て勉強になります。
この与えられた環境を大切にし、何に対しても
前向きで謙虚に常識ある人間に近づきたいと思っています。
次は隼人院で大活躍中の指宿先生へ
バトンをお渡ししたいと思います。
よろしくお願い致します。