柳原先生からバトン頂きました。
有り難うございます!!
串木野院の瀬野和哉です。
日常過ごしていく上で患者さんにしても、スタッフにしても人と繋がっていく上で伝える事の難しさ、大変さを感じる事が多くあります。
しかし、その伝えるという事を今まで数多くして頂いた現状があり、学び、気付きを与えて頂いたからこそ今の自分があります。
目の前の人のために動くという事も最初は疑心暗鬼でした。まだまだ成長していない自分に何が出来るのか?行っても意味がないのでは?
そんな気持ちの中、現場で迎えてくれたのは選手や患者さんの笑顔でした。
出来ない中でもまず行動してみる。そこから多くの気付きがある!!
そう気付かせて頂いた瞬間です。
これには伝えるという事を先輩方が言葉だけではなく、背中で語り、行動で示して頂いたおかげです。
日頃からこのような伝え方を自分に与えて頂いたからこそ今があるし、これからがあります。
伝えるという事は難しい、大変と冒頭で書きました。
しかし、自分は「伝わる」事で助けて頂きました。こんな風に色々な方々に思って頂けたらと考えるとワクワクします。
与えて頂く立場から今度は与える側へ!!
相手に合わせて「伝わる」を意識し、手帳を用いて検証して日々を楽しんでいきます!!
読んで頂き、有り難うございました。
次は、同期でありながら常に男気ある背中見せ続けて頂いている吾平院の鎌田先生にバトンを渡したいと思います。
よろしくお願い致します!!