ありがとうございます。
隼人院の萩原君からご指名頂きました。
初めまして、ヒューマンケアドリーム 吾平院の鎌田 健です。
私は、ヒューマンケアドリームに入社してから6年目になります。
助手・学生時代を含めると9年目となります。
幼い頃から野球を大学までしていました。
高校の頃肘をオペして、大学でも肘を怪我して野球で挫折。
大学3年の頃に現在の柔道整復師の資格を知り、怪我で苦しむ、
痛みに苦しんで、困る人に自分が貢献出来ないかと想い、
その時に中学の頃の野球部の恩師に、塾長を紹介して頂き、
大学卒業後、ヒューマンケアドリームで学ばせて頂きながら
資格を取りました。
学生時代に空港のリラクゼーション、天文館のリラクゼーション
天文館のラーメン、全て立ち上げスタッフとして関わらせて頂き、
整骨院助手、デリバリーテーピング、そこで築いた一つ一つが
今の土台となっていると想います。
資格をとってからもこの会社で働かせて頂き、「人への想い」
「ボランティア精神」学ばせて頂いています。
これからは、仁誠塾の皆様とこれからの発展へ向けて力を合わせて
行きたいと想います。
今回はその中でも「手帳」について、書かせて頂きます。
自分自身、「書く事!」が一番苦手で学生時代にノートを書き
つぶす事は、野球日誌くらいでした。
今想うと、集中してやり続けた事はできて来たが、勉強など、
やらされている感じで行なう事には抵抗がある性格だったな!
と反省してます。
会社に入り、「手帳」と出逢い、初めは全く書く事すらできず、
いつも塾長の手帳を創蝶セミナーで見るたびに、凄い!と
想っていましたが、セミナーの中で、
「自己管理出来ていない人間が、人を管理出来るわけがない!」
この言葉が、自分に響き、
「よし!手帳を会社で1番書ける人間になる!」
と決めてから、何でもいいからまずは、埋めてみよう!から
始まりました。
初めは、色も2色しか使わず、赤と黒だけで、書いていた記憶が
あります。
書く事で何が生まれるか?
書く事で何に生かされているか?
書く事で自分が変われるか?
創蝶セミナーでも、塾長がまず埋めてみろ!
という言葉をそのままやっていた自分に気付き!
それでは何も変わらない!と実感しました。
それからは、色んな事を考え、色んな気付きを書きとめ、
書く事が当たり前になり、隙間があると嫌になり、
隙間が自分の心の隙間の様にも今では想います。
自分の夢や目標を書く事で意識でき、潜在意識の中に
書いた事や想った事を落とし込める様になる為にある手帳。
書き続ける事で、自分自身の管理が少しずつできる様に
なって来ていると、自己評価として感じます。
今では7つの習慣の7つを手帳へ毎日書いて、この習慣が
常に目に付き、常に思考内容をその習慣に当てはめて考える様に
しています。
時間管理の一日の欄にも治療をした患者さんの名前をフルネーム
で書き、業務後手帳を埋める際に、必ずその名前も目につくので
一人一人を振り返る事もできますし、そのひとの事を反省し次に
繋げる事ができる様にと
すべて書いていないとできない事だと感じます。
書く事で、繋がりが見えて来て、書く事で脳の回転も上がる。
それが結果として自分の事や、周りの事、相手の為になる様に
自己管理する上で、「手帳」は現在、欠かせない物になっています。
まだまだ塾長の様な、内容までがしっかりと書けている訳では
無いので、内容までがしっかりと書ける様に成長をしていきたいと
想います。
ありがとうございました。
次は、ヒューマンケアドリームの専務 古田 里美さんにバトンタッチ
致します。
いつもお世話になり、感謝しています。宜しくお願い致します。