はじめまして。
大阪仁誠塾 事務局のお手伝いをさせていただいております
関です。
これから、毎月第3土曜日に開催される
「大阪仁誠塾」
での学びを
実際の日常に落とし込んで得られた「結果」や「成果」を
ここで報告させて頂きたいと思っております。
うまくいったこと
失敗したこと
どちらもあるかもしれませんが、
まずは
実践あるのみ(笑)
なので
得意の
勉強会に参加して、なんとなくわかった気になる
で終わらせずに
どんどんアウトプットしていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、
1月19日(土)に開催された
「第2回 大阪仁誠塾」では
しょっぱなから考えさせていただきました。。
「で、どうなりたいの?」
「どうやって?」
「どれくらい?」
「何を得れば幸せなの?」
なりたい自分を明確にして、それを人に堂々と言えること
改めて質問されるとたじたじ…
日々、何気なく過ごしている毎日…
与えられた仕事をこなす毎日…
スケジュール通りに過ぎていく時間…
「何のために時間を使うのか?」
を改めて考えてみると
「求めている結果を得るため」
であるということにいきつく。
そこが明確であればあるほど
その結果を得るための
「計画」
も具体的なものとなる。
「結果」とは、しばしば「将来の目標」や「夢」
と解釈さるかもしれない
ただ、漠然としすぎて
先々の道が壮大過ぎて
「よくわかりません…」
が、1年前の自分…
わからなくても
わからないなりに
考え続ける
求める結果
得たい結果とは?
に思いを馳せる
そのプロセスが重要なんだと
今になって改めて感じる
毎日、人間関係で疲れる
仕事が忙しくて辛い
思うように人が動いてくれずストレスがたまる…
これらは、自分の認識のありようですべてが反転する
1年後は
「1年前のあのしんどさがあったから●●になれました」
と言える日が来るんだ!
そう思えるだけで
辛い
が
幸せ
につながる
どうせ毎日不安とプレッシャーで押しつぶされそうなら
実のある辛さを経験したいもの
職場の皆が志を同じくして
お互いの夢を把握し
お互いがそれをサポートし
感謝、報恩のいい循環が生まれ
自然と貢献できる
そんな集団になる!
将来必ずそうなる!ということがわかっていれば
今目の前にある辛さは
幸せへの階段
と認識できるのかもしれない
とすれば
求める「結果」を先に具体的にイメージし
そこからハシゴを
今日
目の前
におろしてくると
今、何に時間をつ費やせばいいのか?
がわかりやすいのかもしれない
どうせなら
思考(求めている結果)が現実化する!
というアファーメーションを原動力に
日々を過ごしていきたい
そんな学びや気づきをいただきました。
有難うございました。
関