本日2つ目~。もし今後オーストラリアにいくよーっという方もいるかもしれないので、振り返りもかねて、適当にランキングにしてみました☆ 短期間しかいなかった上、個人の独断ですので、ご了承ください。
住むor長期滞在なら・・・
1位 メルボルン
2位 シドニー
3位 ブリズベン、パース
1位はメルボルン。交通基盤も発展していて、公園も多く、のびのびした雰囲気もあります。理想的な街の1つだと思います。2位はシドニー。何といってもオーストラリアの中心地。何でもあります。でも家賃等は高い。3位はブリズベン。生活に必要なものが、ぎゅっと凝縮されていて、住みやすさ抜群だと思います。日本ほど自転車の利用が一般的ではないので、徒歩でも楽に移動できるのは大きなアドバンテージ。同率3位でパース。とにかくきれいな街です。とくに海に沈む夕焼けが最高。西オーストラリア最大の都市で、利便性抜群です。
遊びにいく(短期)なら・・・
1位 シドニー
2位 メルボルン
3位 ケアンズ
1位はシドニー。街の中心地から歩いていける観光スポットが多く、効率よく観光が楽しめます。ショッピングにも最適です。2位はメルボルン。街の中心地を囲むように無料トラム(路上電車)が走っていて、移動しやすいです。観光スポットも多いですが、適当に歩き回るだけども楽しめます。3位はケアンズ。日本人観光客が多いためか、日本語のパンフレットや表記があることも多いです。日本人インストラクターやガイドも多く、ノラのように海外に不慣れな人には心強いです。もちろんグレートバリアリーフをはじめ、多くの観光スポットがあります。
お勧めのアクティビティやツアー、観光スポットなど(順不同)
・公園
オーストラリアに限ったことではないでしょうけど、大きい公園が多いです。しかも芝生。昼寝、読書、友達とのおしゃべり、サッカーなど、さまざまな用途で使えます。日本にももっとのんびりできる公園がほしい!!
・カジノ
雰囲気が好きで、各都市で足を運びました。たいていのところは普通の私服で入れます。もし気分が乗れば、捨てても良い程度の金額でプレーすると良いと思います。桁が違う金額を賭ける方もたまにいて、見ているだけでもスリリングです。
・長距離列車
土地が広いため都市間は飛行機を使って移動する人が多いと思いますが、個人的には列車もお勧めです。さまざまな景色を楽しめますし、隣の方から旅行のアドバイスやおもしろい話を聞けることも多いです。
・グレートオーシャンロード
80ドル程度で1日バスツアーが出ています。感動の景色が次から次へと現れます。丸一日観光できて昼食付き。思っていた以上の美しさで、大満足できました。
・スカイダイビング
正直費用は結構高いです。でもスリリングな体験と、雄大な景色を同時に味わえます。ノラは遊園地の絶叫系はすべて苦手ですが、落ち始めて最初の何秒かを除けば、恐怖はそれほど感じませんでした。一度はやってみたかったのですが、もう一度挑戦するかと聞かれると悩みます(笑)
こっからはまとめ。
勉強できたこと
・笑顔、あいさつは世界共通
・外国人と比較して、日本人は英語の文法はかなりできる
・韓国、中国などのアジアも含め、外国人は総じて英会話、とくにリスニングの能力が高い
・英語が苦手でも、意外と何とかはなる
・大切なのは積極性
・完璧な英語は必要なく、ジャパニッシュも捨てたもんじゃない
・何事も、誰でも最初は初心者
・海外に住む日本人は思った以上に多い
・日本人の多くは誠実だけど恥ずかしがり屋
・国柄は性格、しゃべり方、考え方のあらゆるところに現れる
・日本の物価は安い
・日本のサービス精神はすごい
・日本の労働環境は良くない
・日本の生活環境はとても良い
・日本は人口を考えると狭すぎる
・当たり前、常識はあくまで偏った考えでしかない
・オーストラリア人の多くは仕事人間ではなく、プライベートも十分に楽しんでいる
・日本は海外に誇れる文化や歴史、技術、その他いろいろ持っている
・海外を見習うべきことがたくさんある
・・・他にもいろいろありそうだけど、ぱっと頭に浮かんだことだけでも書いてみました。また機会があったら、他にもいろんな国にいってみたいなぁ。つらいこともあったけど、終わってしまえばすべて良い思い出。あっという間でした。いろんなところでカルチャーショックを受け、視野が広がったように思います。今回の経験を今後の何らかの形で生かしていけるよう努めたいです。
このブログはこの記事をもって、ひとまず休止しようと思います。非常に短い時間でしたが、どうもありがとうございました♪














