今回は“自分色の住まいづくり”について少し考えてみましょう。

建築士(家)は、与えられた土地や諸条件の中で建築基準法に則って設計をする。

インテリアデザイナーは、自らのセンスを反映させながらより美しいと思われる内装デザインを手掛ける。

風水士(師)は、住み手と空間との相性チェックや、住み手の目標達成や問題解決に向けた打開策・改善策を提案する。

上記の3つの業務は住まいづくりに関わることでは共通するものの、決定的な違いがあることにお気づきでしょうか?

わかりやすく例えれば、

建築士(家)は、土地や空間に対してベターな絵を描き立体化する。

インテリアデザイナーは、与えられた内部空間に対してベターな色を塗る。

風水士(師)は、住み手の個人個人に合う空間と色のマッチングを行う。

建築家やデザイナーは、外観や内装などの建築空間を与えられたコストの中でいかに美しく仕上げパフォーマンスを上げるかに注力します。

対して風水士は、住み手の個人個人に焦点をあてて、そこを基準にして空間(環境)側をコントロールしていきます。

もちろん全てのケースがそういうわけではないと思いますし極論になりますが、視点は異なるといってよいと思います。

皆さんの住まいは、自分色を十分反映できているでしょうか?

自分らしさを十分に発揮できる住まいをセットできているでしょうか?

住み手の顔もわからずに作られた箱物になっていたりしませんか?

住み手の声が反映されずに誰かの好みによって作られたものになっていませんか?

ある偏った家相的思想で作られた不便な住まいになってはいませんか?

建築士、デザイナー、風水士、いずれもそれぞれにプライドやこだわりがあり、言い分もまた違うと思います。

私はこの違和感を何とかできないものかと常々考えていました。

住み手の理想の住まい、住み手がその住まいから発展・繁栄に向かうベスト・フィットの住まいづくりが望ましいと私は考えます。

それをめざし追究した結果、全てを網羅し、ワンストップで一貫してプロデュースできるノウハウ修得と準備が整ってきました。

皆さん一人一人の色(カラー)に合わせた幸せな住環境のセッティングは、ぜひ私をご指名いただけましたら幸いに思います。