“地勢”の定義


大辞泉によれば、「高低や山・川の配置など、その土地全体のありさま。」とあり、一般的には地図の意味合いがありますが、ここでいう地勢とは、その土地を流れる気のエネルギーの流れる方向性や強弱、勢いを意味しています。また風とは違います。


今回、私自身が西宮市市街地の観測地点を地図上に設定し、現地にて気の状態の観測を行った結果をまとめましたのでご報告します。


おそらくこのように視覚化したものは史上初です。



風水ism



地勢で何がわかるのか?


気の状態がわかることで、実際に何がどう関係してくるのかを説明します。


簡単にいえば、良い気のエネルギーを住まいや人体に受けることで、身体が健康になり運気も向上します。気の流れや速度がわかれば、いかにしてその土地に流れる気を効率よく最大限に活用できるのかがわかってくるのです。


一つ具体的な例をあげて説明します。気の流れてくる方向とは、人間や建物が天や地の大きなエネルギーを受け入れる方向になります。


主に寝ている間に新たな気を吸収し、古い気を排出しますが、そのエネルギーが流れてくる方向に頭を向けて寝ることにより、より多くの気を取り込むことができるのです。


つまり、枕の向きを知ることができます!



風水ism


住まい・環境づくりにどう生かすのか?


良い気を上手に取り入れてできるだけ留めるとよいというのが風水の考えにあります。


気の勢いがよいほど脳や身体が活性化され運気が良くなる可能性が高いといえますが、素通りで流すだけでは非常にもったいない状況です。


例えば、わかりやすいように川の上流からお金の入った瓶がたくさん流れてきたと想像してみましょう。


どうすればより多くの瓶を集め取りこぼしのないようにするかを考えると、できるだけ間口と容量の大きい器を用意する、周りに網を張る、などの手段を考えるはずです。

またはいっそのこと川の流れ自体を止めてしまいたいと考えるのではないでしょうか?


それと同様な考えが、住まいづくりにも当てはまります。大きな気の流れに対し、大きく間口を広げる、逃さないように周辺に小さな山を築く、段差を設ける、などいろんな方法を使って見えない気を取り込み留めることにより、より健康で幸せな住まいや環境が得られるのです。



観測方法


◆観測点の足元の状態を統一するために、高さ調整器具を付けた水平装置板を用い観測しました。


◆ 現地の風・日光・気温などの影響も考慮して観測しています。


風水ism


風水ism



全国各地で同様に観測できます!


今回は、西宮市市街地においての地勢観測を実施しましたが、このような観測は日本各地どの場所におきましても同様に観測することができます。


レポート詳細を参照されたい方、ご自宅付近の気の状態が知りたい方は、下記よりお問い合せください。


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