「時間を大切にしたい」
そう思うのは大人になってからでして逆に自分が小さい頃はむしろ早く大人になりたいなりたい思うもの
どうしてなんでしょうかね?
かなりセンチメンタルな話になりますが普段ゲーム話ばかしなのでこの辺で違う話でも・・・
今現在ゲームはかなり生活レベルまで落ちてきてますよね、最近の子供はゲーム無しの生活は耐えられるのでしょうか?多分出来なくなってるんでしょうね
道端で遊ぶ子供も極端に見なくなりました。
勿論ゲーム自体を批判したりするつもりではないですが最近思うにこのままだと想像力がなくなるのではないかな~どこかの偉い大学の先生が同じような事いっていましたが
そこで私がガキンチョ時代に遊んだおバカな遊びをご紹介します。
時代はまだ土管がそこらの空き地に置いてあり木の電信柱があった昭和80年代かな
ゲジゲジ全滅作戦・・・・その名のとうりゲジゲジを殺しまくる遊びです
私の実家の近くには第2次戦時中の防空壕が多数残されており崖が多いせいか横穴の防空壕が多かったんですね~。
殆どの防空壕は放置されてるために適度な湿気と涼しいこともあり害虫等の天国と化していました。
そこで防空壕の奥地へと旅立ち憎きゲジゲジどもを一毛打尽すると言う何の意味も無い行動です
まずは全滅させるための毒ガスを購入します、毒ガスといっても本気で作るわけでなく
薬局でバルサンを買ってきます
次に自作の火炎放射器を作ります、これも勿論本物ではないです。
作り方はまずキンチョールなどに針金でロウソクを噴射口近くに固定します、この時に噴射口にちかずけさせると
誤爆する可能性があります私の友人はこれを怠った為に軽い焼けどをしてしまいこの事を何10年経った今でも私のせいにして困ったもんです。
さて防空壕に入るとそこは奴等のテリトリー、壁一面いやそこらにゲジゲジがビッタリと張り付き
今考えると恐ろしい景色です。
恐らく当時は度胸試し的な考えもあったのでしょうが全くアホですねw
でも今となってはうらやましいです今じゃこんな事できませんし・・・・・
いい思い出にはなっていますので
この話のつずきはありますがまた次回と言う事でw