こんにちは。インターネットプロデューサーのJINです。
久方ぶりの更新になってしまいました。
実は、今度今まで知名度の高いウェブ制作会社やインターネット広告会社等を渡り歩いてきた私ですが、ウェブデザインではかつて日本一と言われた時代もあった古巣の一流ウェブ制作会社に戻ることになりました。
会社が受け入れ態勢が準備できるまで一週間以上休みとなったので、今やメインの時流である最近のウェブマーケティング、プログラミング、サーバ、最新のウェブサービスに関する本をアマゾンで買い込み、存分に勉強中です。
日本屈指の企業たちを相手にこれから奮闘するのでさらに日々の勉強が大切になってきます。
皆さんは本を毎日どのくらい読みますか?
私はビジネス週刊誌の「東洋経済」「ニューズウィーク」の他、自分の仕事にダイレクトに役立ちそうな本は月に4~5冊は買います。
たいてい本屋でチェックしてアマゾンで古本がすごく安かったらそっちを買ってます。
今、与沢さんの本の影響でフリーエージェントになろうとかいきまいている若い人が多いのですが、本をたくさん読んでいない人はブログを見るとその底の浅さがすぐばれてしまいますので注意した方がいいですよ。
十分良質な情報をインプットしないと当然質の高いアウトプットもできません。
また彼の元で修行をするのはとても良いとは思いますが、となりにいる人は皆ライバルだと考えるべきです。仲間と思うのもけっこうですが同時にライバルとしてきちんと認識していないと大きく水をあけられるでしょう。
同じ手法を学ぶわけですから、当然中身(メルマガやブログに書く内容)で差がでてきます。周囲の奴より質の高い情報をオレは流すぜ!と決めておかず要領よくやろうとばかり考えるとちっとも結果は出てこないでしょう。
ちなみに3年ほど前私もフリーランスのウェブディレクターとして1年半ほど動きましたけど、それって今流行り言葉でいえばフリーエージェントって奴です。
組織にしばられないフリーエージェントっていえばかっこいいですが、現実は孤独できつい側面があることもしっかり認識しておいた方がいいですよ。
経験者は語るってやつです(笑)。
私の場合最初の1年ぐらいは自由で楽しく感じられましたが、1年も過ぎると孤独がきつくなってきました。
クライアントからのストレスを誰かに吐露することもできないためそういう意味でのストレスはたまる一方で、ライバル的な人間が身近にいない上に、業界の最新動向といった情報からも遅れていきますので、どうしてもスキルが落ちてきます。
常に本を読みネットで情報収集したって、多くの業界人と関わる時間が激減しますからリアルな体感ができた時はすでに時期的に遅かったりします。
ネットビジネス仲間から最新情報を得ているからオレは大丈夫なんてたかをくくっているとこれも狭い世界で安逸しているだけだったりするので、人脈は絶えず広げておいた方がいいと思いますね。
とまぁ、フリーエージェントをやってみて私はやはりクリエイティブなレベルの高い仲間たちとハイレベルな仕事をもう一度やりたい!と思いましたので、元の日本でトップレベルのウェブ制作会社に戻ります。
この会社には優秀で熱い人間が数多くいますし、脳みそから汗が出まくる一流企業相手の大規模プロジェクトがたくさんあります。
この会社にいるとまさに毎日がアドベンチャー。
会社員だって冒険的な仕事はできるんですよ。
会社によりますけどね(笑)。
それもフリーエージェントを一度経験すると会社員の良いところも実感できるしょう。
(来月の収入を心配せずに仕事に集中できるとか等w)
フリーエージェントもいいですが、会社員もいいですよ。(後者は自分にその会社が合っていればですが)
どちらもメリットデメリットはあるので迷っている人は今の自分にとってどっちが良いのかよくよく考えてから選んだ方がいいでしょう。
それではまた次回の更新までお元気で!