せっかく読者になっていただいた方には、全然更新できてなくすみません。






案の定、日本屈指のウェブデザインエージェンシーに戻ったとたん、鬼のように忙しくなってしまいましたw。






クライアントは知らぬ人はいない大手ばかりなので、まったく油断できない、わずかなミスも指摘される世界なため、先月は土日もろくにゆっくり休めない日々が一箇月続きました。






またあるプロジェクトで大変な思いをしましたが、なんとか無事サイトを予定の期日に公開まで導くことができ、特定の分野での自信とスキルがあがった感があります。






会社の仕事とは別に毎週土曜はエンジニアスクールに通っており、PHPによるLANP開発というコースでプログラミングやシステム開発の流れを学んでいます。




これに自己投資として60万ぐらい払ってるんですよ。




なぜ40も過ぎてスクールに通い始めたか?




私はウェブディレクターとして10年選手であり、個人のサイトから超有名企業の8千万レベルのサイト構築プロジェクトまで経験がありますが、もう大手企業相手だと、システムについてかなりわかっていないともう通用しないってことなんです。






多少のプログラミングができるくらいでないとやっぱり問題が生じたとき、誰に頼むと障害が解消するのかスピーディに判断できないとクラアントの信頼を得られない。




5年くらい前まではなんとか騙し騙しやれてましたけど、今はもうダメ。




ウェブエンジニアというワードで良く採用募集があったりしますが、これからは本当にエンジニアとしても名乗れるほどにならないと難しいですね。




私はHTMLもXHTMLレベルで書けますし、もちろんCSSも大丈夫で、デザインもある程度のクオリティでウェブサイトを制作できますが、それで通用するのは個人ビジネス~中小企業レベルまで。




CMSについてはMTならある程度組み込むことはできますが、こちらのカスタマイズができるレベルまではいっていません。




ただ私はコンテンツ企画から、売れるコピーライティング、集客できるウェブデザインまではできるので例えば以下のようなサイトなら一箇月で作れます。




http://i-vision.jp/




つまり下のレベルに落ちれば全然食っていけるのですが、そこらに転がっているようなえせウェブコンサルタントにはなりたくないので、大企業相手にコンサルできる本物のウェブプロデューサーになるためには日々の勉強は欠かせません。




アメブロで非常に個人でウェブコンサルをやっている人多いのですが、ほとんどがウェブマーケティングの浅い世界の知識のみでやっているため、実際検索エンジン対策など、かなり適当なこと言っている人が大半なので注意してくださいね。