こんにちわ
野球ファンとしてはたまらない日米野球開催中ですが、今回はソフトバンクホークスを戦力外になった『岡島秀樹』について書きました。
京都の東山高校から巨人にドラフト3位で入団。
巨人では入団後数年は先発として起用されてましたが、結果を残せず、中継・抑えとして活躍しました。
圧倒的な成績を残したことはなく、その独特の投球フォームが話題となり、どちらかというと人気先行のイメージがあります。
巨人で成績が下降しだした岡島を球団は日ハム實松・古城とのトレードに踏み切りました。
この日ハムへのトレードが彼にとって大きな転機となり、日ハムで1年安定した成績を残したあと、メジャーリーグはボストンレッドソックスに移籍を果たします。
メジャーリーグ移籍後はオールスターに選出されるなど、日本人中継ぎ左投手としては突出した成績を残しました。
2012年
ヤンキースとマイナー契約を結びましたが、メディカルチェックで左肩に異常が見つかり契約上が無効になり、ホークスにやってきました。
ホークスでは開幕から46試合無失点に抑えるなど抜群の安定感でした。
しかし、CS争い佳境のシーズン最終盤にアメリカの永住権を得るために渡米。
ちょっとした騒ぎになりました。
2014年
1年ぶりにホークスに復帰。
44試合42回 防御率は2.11 4勝4敗31HP
上記の通り、左の中継ぎとして結果を残しましたが、戦力外となりました。
これだけの成績を残しての戦力外通告は正直驚きました。
投球成績は2012年より倍以上に悪化し、年齢も来月で40歳の大台です。
これは大きなマイナスポイントですが、やはり2012年の渡米事件があとを引きずってるんじゃない?と、思ってしまいます。
おそらく来期は別のチームで敵として立ちはだかることでしょう。
賛否は両論あると思いますが、私は戦力外でもいいと思いました。
左は森福と嘉弥真で十分かと
来期はセリーグでプレイして頂きたいw
