「胡椒少々て、どれくらい?」
その探究心が、
料理人になったキッカケだったのかな?
分量に何gか記して無い。
実際のgどおり入れると辛すぎる。
胡椒だけでなく、
塩も同じなんですね。
小6の時、家庭科で調理実習があった。
『青菜の油炒め』
青菜(多分壬生菜だった。こちらで今で言う広島菜)と塩。油。
教科書どおりきっちり計量して、
班で作ったが塩っ辛い結果となり、
食べられなかった。
後に先生が目分量で作ったが、
凄く美味かった。
この教科書レシピて、
何を教えようとしていたのか?
「世の中、目分量もあるんよ」
だろうな?
今となってはそー思う。
目分量の領域。
実際医療食の現場でも実在する。
七味唐辛子を指示どおり使うと、
喜ぶ人も居るだろーが、
実際ぶち辛すぎる。
3分クッキングで幼い頃から耳にしていた、
「胡椒少々」
ええ加減で、実はええ加減じゃない、
表現なのですよ。
さて、今日は休みます。
ほいじゃまた![]()