命をめぐる決断 | ◇◆◇Zing‼︎ざ・WORLD◆◇◆

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災害時のトリアージて何?
どーなん?

あるロケーションを妄想する。

自宅が全壊。
しかしワシは生きちょる。
生命線である持病のが、
ガレキに埋もれて見つからない。
とする。
被災後6時間経過。
徐々に血糖値が上昇。
とてもじゃないがこの状態では、
釘や硝子片が散らばった、
道を歩いて避難所には行けない。
壊疽が懸念される。

しかし意地でも助けると、
言っているトリアージは、
ワシを健全者と見做し、
ほったらかすだろう。
歩いて避難所へ行けと。

こうなればその場で、
舌噛んで死ぬる。

それがトリアージだし、
友人も居る消防士に、
自分勝手にこの命を委ねられない。
生きずに死んでいた方が、
マシな人間がここに居るて事。
情け無いのう、ワシ。

健全が一番ですよ。
コレは綺麗事ではなく、
真実の話。
ワシははあ、
覚悟は出来ちょる。

やはり終活は、
急いでおいた方が良い。

それは災害が報道される度に、
考えて来た事。
芸予地震の頃はまだ、
持病無かったのに。