どーなん?
あるロケーションを妄想する。
自宅が全壊。
しかしワシは生きちょる。
生命線である持病の
が、
が、ガレキに埋もれて見つからない。
とする。
被災後6時間経過。
徐々に血糖値が上昇。
とてもじゃないがこの状態では、
釘や硝子片が散らばった、
道を歩いて避難所には行けない。
壊疽が懸念される。
しかし意地でも助けると、
言っているトリアージは、
ワシを健全者と見做し、
ほったらかすだろう。
歩いて避難所へ行けと。
こうなればその場で、
舌噛んで死ぬる。
それがトリアージだし、
友人も居る消防士に、
自分勝手にこの命を委ねられない。
生きずに死んでいた方が、
マシな人間がここに居るて事。
情け無いのう、ワシ。
健全が一番ですよ。
コレは綺麗事ではなく、
真実の話。
ワシははあ、
覚悟は出来ちょる。
やはり終活は、
急いでおいた方が良い。
それは災害が報道される度に、
考えて来た事。
芸予地震の頃はまだ、
持病無かったのに。