すずさんら、ウチに来る、ほか劇場で何度も観た作品。文庫も買ったし。アマゾンの少ないポイントを、利用して、3千円以下で購入しました。↑セコい(笑)嬉しい楽しい時、悲しく辛い時、ワシらの背後には、灰ヶ峰がありますけん。劇中誰も何も触れなかった、灰ヶ峰。濃い意味を持っている事は、市民でないと解るまい。だが、余所モンの片渕須直監督は、語らない意味を、充分伝えてくれている。今、家中のiPhoneが5台、一斉に吠えてたまげた。防災無線も吠えている。灰ヶ峰。どうか見守ってて下さい。ほいじゃ。