疲れが溜まって引きこもり気味。
朝刊買いに行くパワーもなく、
朝からテレビとお茶しています

某國営局の「小さな旅」
自身小学生の頃から紀行番組が好き。
今日の内容は九十九里浜の町。
次の東京五輪の競技、サーフィン。
サーフィンてちゃらい。
サーフィンはファッションでしょう?
なんて先入観を、
一気に崩してくれた番組内容でした。
私の10年下の上司も、
列記としたサーファーミドル。
彼は野球哲学は語っても、
サーフィン哲学は語らない。
語れない部分を秘める。
そこが自然なのでしょう。
というか、他人に語っても、
わかってもらえない。
不思議で素敵な触れ合いが、
あるのではないか?
こちらは外海ではなく瀬戸内海。
やりたい奴は浜田道で日本海へ。
そんな環境で育ったのと、
80年代に流行った陸サーファー。
そんなジャミングでイマイチ、
理解してなかった。
完全に理解したとは、
30分番組観ただけでは言えません。
でも板一枚で自然と一体になれる、
スポーツは無いですね。
60年代のエレキブーム。
サーフィンをギターで表現する。
そんな曲を集めるだけで、
一枚のオムニバスアルバムが、
作れる位あります。
異国の自然派スポーツが、
日本で愛されている理由。
東京五輪の楽しみが一つ増えました。
ほいじゃまた。
