泣けて来た。ほんま、泣ける。
季節外れの曲だが、
取り上げる事にする。
実は、春の曲なんだけど、
35年前の春。
隙間風吹くじんぐ部屋で、
何度も針を落とした、
テクノポップアレンジの、
インストゥルメンタル。
元ネタは、前に取り上げた、
クリフさんのバックバンド、
シャドウズ。
邦題が付いてるから、
日本でも馴染み深い曲。
このギタリストは既に故人です。
歌詞がないので、
こんなステキな話が書かれていて、
無きじんぐ部屋と一緒。
1981年、この町に越して来て、
初めての春だった。
部屋から見えていた、
段々畑の梅。
庭先で香る沈丁花。
家族4人の新地での暮らし。
色々思い出し、
泣けた。
このレコードも、
ただいまぁ〜だ。
再生不可ですが、
動画サイトで聴ける御時世に感謝だ。
またいつか、
音楽を語らせて下さいね。
さて、
ハイボールの素も買ったし笑
ほいじゃまた。



