アメイじんぐぅ・グレイス -75ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

かぐや姫の物語 [DVD]/ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

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この前の金曜ロードショーでやっていたやつをようやく見れたので。3時間放送だけど、CMばかりだから、実質2時間強の作品か。録画でCMすっとばしたら、意外と早く終わったし。

ストーリーは竹取物語準拠だが、まあ一言でいえば

現代の価値基準でこの物語を解釈したらこうなった

かぐや姫は本当に高貴な姫として都で暮らすことが幸せだったのだろうかって、あの時代だったら疑問視されないことだよな。翁が「宮中で高貴な身分となることこそが至高」って言っていたし。

あるいは、竹取物語の作者がそのことに疑問を感じていて、そのメッセージをより如実にするために、あんな構成にしたともとれるか。

考えてみれば、生まれてから里山で暮らしていた姫が、急に都暮らししろなんて言われて、それが本人の幸せになるかってなると首を傾げるしかないし。

まあ、里山で生まれ育ったってこともあって、

姫さんがかなりお転婆です

絶対この姫さん、里山で暮らしていた方が幸せだっただろ。全裸で池に飛び込むような娘が高貴な姫君になれるとでも。

月の者らしく、異常な成長を見せる姫。それを「タケノコ」と囃し立てるガキども。愛知出身だから気になったのだが、

た~けのこ=たわけのこ=バカな子

完全に悪口じゃねえか。

そのガキどものリーダーである

捨丸にいちゃんがイケメンすぎる

原作捻じ曲げて、捨丸にいちゃんと添い遂げるエンドにしなかったのはむしろ好印象。第一、姫とは別に伴侶を見つけていたし。

姫のためと言いつつ、我が身の昇進しか考えていない翁や例の五人衆がやたらコミカルに描かれていたのも印象的。あの五人衆のうち、一人はけっこうまともだったんだけどね。まあ、一番異彩を放っていたのは

どう見てもパタリロにしか見えない子童

あのちっこいの、パタリロだろ。クックロビン音頭は踊らないのでご安心を。

そして、最大のネタキャラとなったのが

公然とわいせつする御門

そりゃ、あんなのが国を治めていたら、月に帰りたくもなりますわ。

こうして再構成されると分かるのだが、この物語って、身分制度が厳格だった発表当初の時代だからこそ、適所となる場所で生きる幸せという考えが人々の共感を呼んだのでしょうな。ほぼ同時期に公開された風立ちぬと比べると、はるかにファミリー向けの内容でしたわ。そもそも、素体がかぐや姫なわけですし。

このペースだと、来年に早くも思い出のマーニーがテレビ放映されるんじゃないか。あれも結局見逃しちまったし。

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危惧していた販促エンドでした。

倒したと思われていたKが新装備を身に着けて再登場。レーザービームで学園を爆撃とか、本気出し過ぎだろ。もはや、武器というより兵器での戦いになっている件。

あろうことか、学生寮が爆破されそうになるが

月見先生が身を呈してレーザーから守る

なんだかんだで、この場面のバニーガール先生が一番目立ってたな。今更だけど、好きで教師やっているわけじゃないってことは、暗殺教室のビッチ先生みたいな役回りなのね。

ユリエを挑発するかのように、透流の胸を貫くK。それに触発され、ユリエは力を暴走させる。しかし、それを制御するため透流はユリエとぶつかり、最後は二人でKを倒す。専門用語が多すぎて深くツッコミきれないが、戦況としてはこんな流れだろ。

で、ユリエの秘密が明らかになるのだが、

復讐のために、ブレイズとはまた違う異能の力を自力で生み出していた

ただ、それには制御不能になる代償があり、透流たちを傷つけることになるのを心配していたが、それも克服できたってエンドだったな。

強敵であるKを撃破したという、異能バトルとしては順当な終わり方ではあったが

結局、透流の過去に何があったし

そこは原作を読めと言うエンドか。正直、あまりにも話題にされなさすぎて、この作品の2期が放送されるとは考えにくいし。「やー」も完全にヤッターマンに押しつぶされちゃったからな。

それ以前に、ユリエの周囲がヤンデレやらホモやら凶悪バニーガールやらキャラが濃すぎるやつばかりってのが問題か。サブキャラの方が個性が強すぎるってのもどうよ。

ところで、AMGはこれに味を占めて、卒業生の作品を矢継ぎ早にアニメ化する気なのだろうか。

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春アニメの情報が解禁されているのだが、見たい番組がMXの金曜~土曜放送に集中してしまっている件。ハードディスクに録画しているせいで、たまに録画失敗するのだが、今季にそれを引き起こすと悲惨なことになるぞ。

ちなみに、視聴予定してるのは以下の作品です。

暗殺教室
ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース
ニセコイ:
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ジャンプ作品が多いってことは気にしない。小野寺派の私としては、妹が出るってことで歓喜。

さてさて、本題に移ろうか。

俺、ツインテールになります。8 (ガガガ文庫)/小学館

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いろんな意味でテイルブルー主役回。総二がなぜツインテールが好きになったかがついに明かされるのだが、まさかタイムパラドックスネタだったとは。

前半は愛香ではなく尊先生主役のお話。なにせ、

尊先生がテイルブルーに変身します

テイルギアとツインテール属性があれば誰でも変身できるって、ファイズとか鎧武みたいな設定だったのね。

後半の愛香が過去に飛ばされたって辺りからは正直神がかってました。レッドやイエローよりも強化変身に愛香の心情が色濃く反映されてましたし。

強化テイルブルーだが、相手の能力を即座にコピーできるっていうチート能力よりも、

変身アイテムが胸パッド

ってのが一番のツッコミどころでしょう。大切な物には変わりないんだけどね。なぜ胸パッドで強化変身できたかは読んでのお楽しみってことで。

最新刊の9巻は来月17日発売か。作者のツイッター発見したが、キュアトゥインクルのツインテールの中に住みたいとかツイートしててクソ吹いた。

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