アメイじんぐぅ・グレイス -65ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

暗殺教室 殺たん 基礎単語でわかる! 熟語の時間 (JUMP j BOOKS)/集英社

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2クール目に入ったってことで、OP曲が変更。急激に難易度が上がりました。JOYで青春サツバツ論の平均点が84点ぐらいだったから、下手したら79~80ぐらいになるんじゃないの。

学校の恒例行事である球技大会が開催されるが、E組はトーナメントから省かれ、最後の野球部とのエキシビションに参加することに。フルボッコにされるE組を見て蔑もうって魂胆ですか。

このまま黙ってやられるわけにはいかないと、殺せんせーにコーチを依頼する。分身できるから、殺せんせー1人だけで野球ができそうなんだけどな。

さて、試合当日。野球部エースがストレートしか持ち球がないということを利用し

ひたすらバントで攻める

バントしかしない野球ってどうなのよ。あまりの奇策に1回で3点も奪われ、野球部監督は気絶。それ以前に、地面に埋まってサインを送る殺せんせーはセーフなのか。

この失態に対し、

理事長が自ら指揮を執る

球技大会で中間テストの雪辱戦をやるなよ。

バント戦法に対し、守備を極限まで前進させる方法でカバー。まともにバントが使えなくなり、易々と逆転されてしまう。

それに対し、殺せんせーは業に煽りを入れさせたうえ、

バッターとゼロ距離で守備させるという暴挙に出る

なんかもう、野球っていうより監督の心理戦になってたな。そりゃ、殺せんせーを殺そうとしているんだから、中学生の野球部員をビビるわけないし。

これで殺せんせーと理事長の勝負は引き分けになったわけだが、次の期末試験で何を仕掛けてくるやら。

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三匹のおっさんの放送開始がまだ先だったため、先行してこっちを見てみたが、予想以上に面白かった。

前科者や障がい者などの社会復帰を担っている花屋で、知的障がいのある咲人は働いていた。障がいのせいで母親から剣呑にされており、その際に「馬鹿な子は嫌い」と言われたがために、常々「おりこうなりたい」と呟く。

そんな花屋に、前科持ちである檜山が加わる。元犯罪者ということで、ろくでもないやつかと警戒するが、実は母親を救うために、

やむなく父親を殺した

という過去を持っていた。父親からの暴力かなんかから家族を救うため、自ら穢れ役を負ったってところでしょうか。

そのため、人一倍正義感が強く、柳川が不正してギャンブルに勝つことを許しておけない。この柳川、咲人の理解者かと思いきや、意外ととんでもなく、

咲人がイケメンなのを利用して、ナンパの餌にする

なんて暴挙を働いてますからね。そりゃ、ジャニーズだもん、ナンパぐらい成功するわさ。

生物の知能レベルを高める特殊薬品の開発に成功したとある研究所。しかし、その実験に使用していた

アルジャーノンというネズミが脱走

あまりに知能指数が高まったネズミが脱走して、独自の進化を遂げる。なんて展開だったら別物のSFになりそうです。それに近い作品がテラフォ―マーズかな。

脱走したアルジャーノンは、咲人のところに潜り込む。母親を探していると思った咲人は、一緒に渋谷まで出かけようと決意する。カルタで自分の名前を示せるって、あのネズミの知能指数高すぎるだろ。

父親の仕事の都合で疎遠になった友人とよりを戻すため、女子大学生の梨央は彼氏同伴のクラブに行こうとしていた。男ばっかの友情物語かと思いきや、ちゃんと恋愛要素もあるんだね。で、無理やり彼氏をつくるため

逆ナンされる咲人

しかし、クラブでアルジャーノンを放したり、酔っ払ってロボットになったりでてんやわんや。飲食店にネズミって衛生上最悪の組み合わせだぞ。

アルジャーノンを逃がしてしまったことで、好意を寄せている蜂須賀から破門されそうになる遥香。なんとかアルジャーノンを探し出そうと、咲人のもとを訪れる。

アルジャーノンがいないと、大切な人から嫌われるという必死の説得を受け、咲人はおとなしくアルジャーノンを返す。ここで1話終了だから、この回は登場人物の人となりを主眼に描いたってところか。咲人がお利巧になるのは次回に持ち越しですね。

咲人が突然大きく変貌した後どうなるかってのが見どころだから、おそらく3話以降がおもしろいことになってくるんじゃないでしょうか。おっさん見ようかと思ったけど、これは視聴継続決定かな。

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第2期の最初ってことで、千棘主役回。ちなみに私は小野寺派です。

楽のことが好きになっていると自覚したものの、恋人になるとはどういうことか悩む千棘。ヤクザ抗争のせいで、すでに公認カップルではあるんですがね。

そんな中、約束のペンダントが修理から戻ってきたとの連絡が。約束の女の子候補である、千棘、小咲、万里花の3人は鍵を片手に真相を確かめようとする。が、直前になって躊躇してしまう。2期の初っ端から約束の女の子が分かっちゃいろいろ問題があるからな。

まあ、あのペンダントはまだ完全には直ってなかったんだけど。この一件のせいで、恋人であることについてますます悩む千棘。そんな彼女に対し、

腹でも減ってるのか

と失礼な言葉を浴びせる楽。まあ、「冬服見てると飛び蹴りを思い出す」なんて言ってるぐらいですから。

楽の鈍感ぶりは、後半のパートで最大限に発揮される。

友人に勧められ、リップを塗ってみた千棘。さすがの小咲はすぐに気付くが、

全く気付く様子のない楽

その後も、ネイルやらシャンプーを変えてみるが、一切反応がない。だから最終手段として、

リボンを変えてみる

いや、そこはさすがに気付くだろうよ。あまりの傍若無人ぶりに腹立つ千棘。

しかし、実はさりげなく変化に気づいていたという。なんというラブコメ主人公補正。いや、でも、最後までリボンに気付かないってのはさすがに無理があるぞ。むしろ、楽って明かな変化ほど気づきにくいとかそういう性格なのか。

再開編ってことで、まずは前回からのウォーミングアップって形かな。小野寺の妹が出るってことで、当然小咲ちゃんエピソードが増えることに期待している。

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