アメイじんぐぅ・グレイス -56ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

アルジャーノンに花束を/早川書房

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ラブコメっぽい話とは裏腹に、とんでもない事実が明かされました。

咲人の臨床試験に対する適性検査を行うが、思うような結果が出ない。なので、彼について経過観察となるが、その中で人間らしい感情、特に恋愛感情について観察するよう指示が下る。

咲人は恋愛感情についてよく理解していないようだったが、それを説明する過程で、蜂須賀は妻と別居しているということが判明。離別同然=遥香にチャンス到来か。

喧嘩騒動から復帰した柳川。怪我のふりして慰謝料ふんだくる辺りさすがです。

デートが中途半端に終わったことを気にしてか、梨央は咲人たちを別荘に誘うことにする。そこのプールで遊んだあとにシャワーを浴びる梨央と舞だが

咲人が女子風呂に侵入

そして、ヒロイン2人のおっぱいをガン見。なんというか役得すぎるだろ。

しかし、ラッキーというかモロスケベをしたにも関わらず、胸がドキドキしないという咲人。はっきりと恋愛感情の対象外と通告されるって、咲人のことが気になっているだけに残酷ではあるよな。相手が相手だけに責めたてるわけにはいかないし。

恋愛対象外ということを認めたくない梨央は、咲人にアピールしようとするが、途中で意識を失って倒れてしまう。実は

彼女もまた、被験者の候補であった

アルジャーノン投薬の真の目的は社長の娘である梨央を救うためであり、咲人はその実験台に過ぎなかったという。手術目前にとんでもない裏が明かされてしまったな。

そのことを知った遥香は手術に拒否的になり、手術に立ち会うという咲人との約束を破ってしまう。しかし、遥香と触れ合う中で、遥香が好きだという感情に芽生えた咲人は、約束を破られたと深く傷つく。それにより

手術を途中で逃げ出す

いとも簡単に逃亡を許せるって、警備体制薄すぎるだろ。

咲人のどうしても手術によって利口になりたいという想いを知った遥香は、手術決行を許諾。これでおりこうなるかと思いきや、そうは簡単にいかないようで。

アルジャーノン(ネズミ)がなかなか異性に興味を示さないってことは、見返りとして恋愛感情が薄くなるって可能性もあるのか。遥香への恋心を顕わにした今、その辺りが天才になった後でキーになってきそうだな。

そして、あの社長の思惑というミステリー要素も付加してきました。咲人と遥香の恋愛に梨央が混じるってドロドロの三角関係恋愛ドラマにもなってきているような。

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ニセコイ ウラバナ 3 (JUMP j BOOKS)/集英社

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怒らせると怖すぎるベタベタな母親が登場。

もうすぐクリスマスということで、みんなでパーティーをしようとする。もうすぐGWなのにこんな話をやるのは、原作のストックとの乖離のせいです。

しかし、千棘は母親が久しぶりに帰宅するため、パーティーには参加できないという。しかも、お付き合いしている(ことになっている)楽を紹介するため、楽もまた千棘の家のクリスマス会に出席することに。

そんで、対面した母親のハナ。美人ではあるが、ヤクザの総長を顎で使う恐妻ぶり。北斗晶より怖いぞ。

楽は、千棘の彼氏としてふさわしいかのテストのため

ハナの秘書を務めることに

分刻みで会議するってありえないからさ。

仕事自体は買い物ではあるが、あり得ない距離にあるあり得ないものを買わされ、30秒の遅刻で叱責される始末。モザイク連発されてたが大丈夫か。

気休めに千棘と電話する楽。千棘は母親からプレゼントされたリボンを大事にしていた。しかし、当のハナはそんなことを忘れたのか「もっといいリボンをしなさい」と言い放つ。

親子の間に溝を感じた楽は

正面からハナに対して意見する

最恐の鬼嫁に対し、楽はどう立ち向かうか。まさかの2話構成で、来週クリスマス編決着か。小野寺主役回はいつなんだよ。

それにしても、千棘の母ちゃんが無双すぎて、さすがですわお兄様ではなく、さすがですわお母様だったな。千棘をビビらせるなんてなかなかできるもんじゃないよ。

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こいつらフォームチェンジできるのか。

星のかけらを集めようとするも、みなとに先を越されてばかりいるすばるたち。挙句の果てに「落ちこぼれのお前たちに何ができる」と言い放たれてしまう。登場人物全員ポンコツって、プリキュアだったらできない設定だな。ポンコツの代名詞まこぴーも戦闘力ならそれなりに高いし。

そんな彼女たちを励ますため、プレアデス星人は、数ある可能性の中から精鋭を選んだ結果が君たちと多次元理論を展開する。ただ、自分たちが何者でもないということが分かっただけで、むしろ混乱を助長しただけのような。

すばるのドライブシャフトの練習中に、新たな星のかけらを発見。海の中へと消えたそれを追うため

水着にフォームチェンジ

プリキュアでいうところの「かわルンルン」です。セーラームーンも最初期は変装できたのにな。フォームチェンジはこの回限りの能力とかいうんじゃないだろうな。

水の中かと思いきや、今度は大気中を急上昇するかけら。いつきが最も高く飛べるって、ようやく5人の個性が出始めたか。すばるとあおいが百合やってるだけじゃないってことで何より。

で、急上昇して

大気圏外突入

水着で宇宙遊泳するなよ。地球でも宇宙でもないどっちつかずの場所だから問題ないのか。そこが、何者でもないと言われたすばるたちとダブってるってことですね。

地球なんだか宇宙なんだかよく分からん空間で、みなととかけら争奪戦。地味に吹いたのが

私の胸に飛び込んでおいで(貧乳)

ひかるさん、無理しないでください。

OPのBメロで「何でもないから何でもなれる」みたいなことを歌ってましたが、それがこの回で描かれたってことか。このアニメに関しては、OPやEDよりも2話の挿入歌が一番印象に残っている件。赤い目玉のさっそり~ってCD化するのか。

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