アメイじんぐぅ・グレイス -203ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

まさか、特撮の不文律が破られる時が来ようとは。


裕也のことで思い悩む紘汰を気に掛ける舞。これ以上秘密にはしておけないと、紘汰は舞に裕也がインベス化して、自らの手でそれを葬り去ったことを告げる。


ユグドラシルが沢芽市はおろか、人類を見殺しにしようとしていた計画を知り、舞はその真実を町の人々に伝えようとする。当然、光実は都合が悪いわけで、インベスを召還して集会をうやむやにしてしまう。


そのうえ、紘汰に「舞さんを悲しませるならヒーローを名乗る資格なんてない」とつかみかかるが、




舞から平手打ちをくらってしまう


言い分が身勝手すぎるからな。紘汰がとことんお人よしってところからすると、光実のほうからユグドラシルに協力していると打ち明けるって展開かな。


オーバーロードのさらなるデータを集めるため、凌馬は戒斗にゲネシスドライバーを託す。光実が紘汰を誘導し、オーバーロードの居場所を割り出し、現場に向かった戒斗はさっそくその力を使う。




ジンバーレモン。ファイトパワー、ファイファイファイファイファイ


変身音がビーストハイパーっぽかったぞ。ジンバーメロンじゃないんだ。貴虎さんが除け者にされてる感あるから、ジンバーメロンは未登場になりそうだな。


邪魔立てしてきたマリカを退けた鎧武は、オーバーロードと話をするためにバロンの前に立ちふさがる。レデュエの介入でデェムシュを取り逃がしてしまい、バロンと鎧武は意見対立から一触即発に。


その物陰から龍玄が




変身中に狙撃


変身中に攻撃してはいけないって、特撮でのお約束のはずなのに。トッキュウジャーは「白線の内側に下がってお待ちください」で防護してるけど、鎧武は丸腰だからな。


次回の展開的に、貴虎が鎧武と和解して、それに納得いかない光実が完全にダークサイドに堕ちそう。そう考えると、ジンバーメロンもあり得るのか。

先週の爆弾騒ぎの影響で、烈車をメンテナンスするため、ライトたちはディーゼルに乗って、北伍城駅で時間つぶしをすることに。




しかし、そこにはマリオネットシャドーの魔の手が迫っていた。


伍城まんじゅう食べ放題に目がくらみ、ミオと障害物競争に出ることにしたライト。ミオが恋愛に奥手って、過去になんかあったのか。


その競技の途中、クローズたちに襲撃される。ミオが変身しようとしていた矢先、同じく障害物競争に出演していた千葉によって助けられる。あの活躍っぷり、6号として新規参入するんじゃないかと思われるほどだったな。あの人、過去にゲキチョッパーやってたっぽいから、そもそもが追加戦士だったみたいだけど。


ディーゼルに戻った後、ミオは千葉が落とした財布を見つめて上の空。そんな様子を見たワゴンは、確信する。




ひ・と・め・ぼ・れ


お・も・て・な・しみたいに言うなし。この時期に滝川クリステル使われると、今更感が半端ない。去年の今頃って、林修の「今でしょ」が絶頂だったような。このくらいのときにデーボ・キビシーデスが登場したはずだし。


財布を返しに行くだけだが、いざ決闘だと張り切るミオ。その割に、きちんとお弁当作るあたり乙女。まあ、それはいいとして、




このバック、完全に東映の映画ロゴじゃん


ミオがいるあたりに「東映」と映し出されて劇場版が始まるんですね、分かります。


財布を返しに行ったものの、千葉は手作り弁当を踏みつけて粉砕してしまう。食べ物を粗末にしてはいけません。


実は、すべてマリオネットシャドーの作戦で、男を操って女に一目ぼれさせ、そのあとその気持ちを踏みにじろうというのだ。


だが、そもそも一目ぼれしていたという自覚のないミオには効果なし。女性メンバーでの乗換からレインボーラッシュで倒すのだが、




プレゼント倍返し


今度は半沢直樹かよ。今年の流行語……と言っても、今のところ候補になりそうなの、レジェンド葛西ぐらいだからな。今年は去年と比べると不作になりそう。


マリオネットシャドーは巨大化するも、トッキュウオーはメンテナンス中。その代替で、サポートレッシャー同士で合体したのが




ディーゼルオー


武器はないので、ライダー電撃ドリルスピンで仕留めました。


来週はまさかのトカッチ殉職か。バイオマンのイエローフォーみたいな事情が発生したとかじゃないよな。


ケーブルテレビの人が訪問してきて工事してくれたおかげで、少しはネット環境改善したかな?


さて、グランスピアーの3話。相変わらず、DVD見て感想書いてるのであしからず。


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熱田神宮にお参りにやってきた大河と楓。熱田神宮って、愛知じゃよくCM流れてたよな。初詣の定番だとか。


覇道石を封印している鯱は博物館にあるんじゃないかと思いつく大河だったが、




本当に博物館にあった


ロケ地名古屋市博物館って、よくやるな。名古屋市科学館だったらちょくちょく行ったことあります。保育園の遠足はそこのプラネタリウムだったな。そのうち、東山動植物園がロケ地になったりして。


そこに、例のごとくアブラゲたちがやってくる。だから、博物館の中でドンパチやるなよ。来客、最初は普通に見学してたし。




グランスピアーはあと一歩というところまでアブラゲを追いつめるが、大河が「殺す必要はない」と意見したため、攻撃をためらってしまう。戦隊とかなら、この場面で躊躇なく倒していたが、ここで攻撃をやめるってのはローカルヒーローならでわだな。敵をむやみに倒さないってのはマブヤーとかのリスペクトか。




しかし、攻撃をためらったせいで、アブラゲによって楓は負傷してしまう。階段落ちって、この女子高生アクティブすぎるぞ。次回予告でライダーキックしてたし。


おまけに、この介護している場面だけを父親に見られ、楓に怪我をさせたのはグランスピアーだと勘違いされてしまう。この父ちゃん、オソガイとも内通してるからな。


変身後であるグランスピアーと心を合わせないと力を発揮できないという、厄介な設定を持ち込まれた大河。オソガイは、それを利用してグランスピアーを無力化しようとする作戦に出る。


夜の博物館で、鯱を狙って攻撃を仕掛けるオソガイ勢。グランスピアーがかけつけるが、オソガイが「覇道石を作ったのはグランスピアーだ」と告げたことで激しく動揺。




ついには変身が解除されてしまう。


3話にして変身不能ってハードすぎるだろ。この後、大河が生身で戦いますが、野郎のパンチラというあまりうれしくないサービスシーンが拝めます。今のところ、グランスピアー一番のサービスシーンは、1話で楓が制服で殺陣やってたところかな。


当然、アブラゲたちにはかなわないが、ここでいきなり時間が停止し、




海の神トリトン登場


松平健なにやってんの!?


トリトンによると、覇道石は、世界を平定するために絶対的な力を授けるものだったが、それゆえに使う者次第では世界を破滅にも導く存在だという。平和のためには武力所持が必要だって、集団的自衛権問題と関連性があるなとか思ったり。


覇道石の正しい使い道を知った大河は再度戦うことを決意。そんで、グランスピアーに変身するのだが、




どこに乗ってんだよ


よいこはマネしちゃいけません。


今度は躊躇なくアブラゲを攻撃するが、あくまで不殺生のスタンスは守るようで。とか言いつつ、オソガイは葬り去りそうだな。


見事に番組の戦略にはまってアレだけど、名古屋市博物館行ってみたくなった。名目=ロケ地巡り。実家に帰省した時にグランスピアーロケ地巡りやってみたいな。