アメイじんぐぅ・グレイス -18ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

行って帰ってきた烈車戦隊トッキュウジャー 夢の超トッキュウ7号 超全集版(初回生産限定) [DVD]/TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)

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ようやくトッキュウジャーのVシネが見れると思ったら、予想以上に残業したうえ、行きつけのTSUTAYAで在庫なしという二重苦。TSUTAYAって店舗によってけっこう品揃え違うのね。ついでに妖怪ウォッチのEDとかshow by rockのEDとかゲットしたけど。

大人になったことでイマジネーションを失ったライトたちが、再度イマジネーションを手に入れてシャドーと戦う話。カグラって本編よりも数倍可愛くなってないか。霧子と同じく髪型で損しているタイプだったようだ。

2017年に本来の子供時代のライトたちが卒業式を迎えていたことから、

本編の2014年の時には小学3年生だったと判明

つまり、キュアミューズ(9歳)と同じくらいってわけか。9歳の戦隊ってそりゃ史上最年少だよ。

2025年で大人形態のままということは、あっちのライトたちは20歳って設定だったようで。

物語で重要な役回りとなってくるのは明。とんでもない事実が明かされたのだが

明が着ていたタンクトップがシャドー怪人だった

何あのど根性ガエル。さりげなく「ペットントン」って言ってたような。

黒幕であるヘイ大公は明をザラムとして覚醒させようとするのだが、明と一緒に卒業式を迎えたいという想いに触発され、明は自意識を取り戻す。と、まあ、6号が主役なんじゃという内容でした。

トッキュウ7号については本当にチョイ役でした。素直にゼットが変身してくれればよかったのに。紫の戦士は腰痛に悩まされるってのは恒例なのか。弥生ちゃんと豪兄さんは別として。

シャドーの幹部たちも復活を果たしたのだが

ネロがVSキョウリュウジャーでやったあのネタを披露

あのVS映画見た人向けへのサービスだろうな。まさか、もう一度やってくれるとは思わなかった。

そして、最後は大人トッキュウジャーと子供トッキュウジャーと6号と7号という12人でフルボッコ。呆気なくキョウリュウジャーの10人フルボッコを超えて来たぞ。ニンニンジャーは調子に乗ってカクレンジャー手裏剣使って12人以上でフルボッコとかやりそう。

素直なトッキュウジャーの後日談といった話でしたね。キョウリュウジャーは後日談すぎたから、これくらいがちょうどいいかも。

そして、デカレンジャーのVシネが決定だが、ピンクが予想以上に老けすぎている件。ただ、10年経過して、当時のオリキャスを全員集められたってのはすごいよな。伴とジャスミンはゴーカイにも出演したけど。10月7日発売だから3か月ぐらい先か。

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ラストはメインヒロインである千棘主役回が来ました。

母親登場の回で思い入れが語られた赤いリボン。その割に2期の1話のイメチェン回であっさり違う色のリボンに変更してたよな。

そのリボンだが

ひょんなことから失くしてしまう

大丈夫だ、千棘。楽はいつもあの鍵を失くしている。リボン以上に例の鍵は災難に遭いっぱなしだよな。千棘に壊されたり、春に誘拐されたり。

リボンを失くしてしまったことでしおらしくなる千棘。そんな彼女を見て楽は思う。

千棘ってこんなに可愛かったっけ

なんか、そんなタイトルの動画があったよな↓



まさかのサムネが小野寺だった。そして、しおらしくなっても楽を天井に突き刺すぐらいの怪力はあります。

どうしてもリボンが見つからないため、それそっくりのやつを買って代用しようとする楽。しかし、

匂いで判別される

ワンコもびっくりだよ。

無残に電車によって引き裂かれたと思いきや楽が持っていたという主人公マジック。そもそも、銭湯の煙突に引っかかっていたリボンが見えるってどんな動体視力してんのよ。

後半は、少女漫画の告白シーンを読んで、楽に告白したらどうなるんだろと妄想する千棘。その練習のために例のゴリラ人形に告白してみるのだが

鶫に目撃される

お嬢、何やってんですか。

そして、千棘の両親の馴れ初めは、ヤクザの抗争の真っただ中だったという。バイト17個掛け持ちってそこらの正社員よりも十分稼いでると思うぞ。どこが苦学生なのやら。

2期は登場人物1人1人に焦点を絞った短編が中心だったな。華さん来日と春の鍵を持ってっちゃった事件ぐらいしか大事件はなかったし。っていうか、鍵の謎については原作に持ち越しか。2期がここまでグダっちゃうと3期製作は困難だろうし。

千棘が運命の相手だったってラストが濃厚だが、個人的には小野寺との恋が成就となってほしい。なんやかんやで春も恋愛レースに加担してきそうだけどな。

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プリキュアっぽい物語を期待していたんですが、どちらかというとSF寄りな作品となりましたね。

最後のカケラはブラックホールの中にあるという。ブラックホールに突撃しろとか、自殺行為も甚だしい。

これまで集めたカケラを使えばブラックホールを打ち消してカケラを入手できるかもしれないという。宇宙の理をガチで変えようとしてんぞ。

そのためには1人足りないが、壮大なる自殺を図ろうとしているみなとを発見。すばるは協力してもらうため、交渉に向かう。

この世界では幸せになれないというみなとに対し、すばるは「私がいますぐ幸せにする」と言い

唇を奪う

所々魔法少女アニメっぽい描写入れてくるんだもんな。

みなとの協力もあり、エンジンのカケラはすべて揃う。プレアデス星人って、みなとがその昔出会ったエルメス(だっけ)って少年と同一の存在だったのか。

エンジンを集めたお礼として

40億年前の地球から好きな可能性を選べる権利を得る

生命の起源から好きな可能性を選べって、そりゃ何者にもなれるけどさ。

5人はばらばらの運命軸に赴いたかと思いきや、結局5人とも再会することに。友情不滅とかそういうことでしょうかね。

話があまりにも壮大すぎるので、ある程度宇宙理論についての知識がないと理解し難いというのが難点かな。何度か見返すことで面白くなるってタイプの作品でした。

個人的には、モモキュンソードとか俺、ツインテールになりますみたいな危ないプリキュア路線の作品をもっとやってほしいのだが。夏アニメはそもそも魔法少女っぽいアニメなさそうだし。

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