アメイじんぐぅ・グレイス -169ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

家に着くまでが合宿です。とりあえず、先輩プリキュアは



セイレーンにゃ

キュアビートです。必殺技時にアホ毛を弾く動作を完全再現。スイプリは残すところ、ミューズぐらいじゃないかな。スイプリはエレナが寝返ってから急激に面白くなります。

電車で帰路に着くプリキュアたち。あの電車がディーゼルレッシャーにしか見えなかったのだが。それはまあ、主にトッキュウジャーのせいです。

喉が渇いたというひめの付き添いで、小さな駅に降り立つことになった誠司。自販機でジュースを購入するが



当たり連発

レデュエ「こんなに当たるなんて、壊れちゃったのかい」

ゴメン、今レデュエのこのセリフがマイブームなんだ。

ジュースに気を取られていたせいで、電車に乗り遅れてしまう。しかも、キュアラインを車内に置き忘れ、めぐみたちは熟睡中という最悪の状況。

仕方なく、公衆電話でブルーに連絡して迎えに来てもらうことに。ただ、電車の間隔が5時間もあるド田舎で、簡単に電話が見つかるはずもない。なんだこの、島根にパソコンなんかあるわけないだろ状況。

転んで足首を負傷したひめをおんぶして移動する誠司。もとは、あんたのわがままが原因なのに、すごい至れり尽くせりのような。

そんなイチャついてる二人を見つけたホッシーワは



不愉快です!

どこぞの栗山未来じゃありません。またも知らぬ間に不良がサイアークに変えられているという。流れ的に誠司がサイアーク化するかと思ったが。

足を負傷して変身不能なひめの代わりに不良チョイアークと戦う誠司。

「あなた、私のチョイアークにならない」

「お断りだ」

「私だって、お断りよ」

なら誘うな

ここの下りがクソ吹いた。

しかし、生身のままでチョイアークと戦い続けるのは限界がある。絶体絶命となったその時、プリキュアになったまま捜索を続けていたラブリーが助太刀に入る。

チェリーフラメンコでチョイアークを蹴散らし、ひめもキュアプリンセスに変身。誠司を攻撃された怒りか、いつも以上の力を発揮する。しまいには



おでこパンチでリーゼントを破壊

いや、そもそもあのリーゼントの材質何だよ。

サイアークを浄化して無事に電車に乗ることができた一向。誠司との二人旅、およびチョイアーク戦により、



完全にフォーリンラブ

相手は隣のゆうゆうじゃないから間違えるな。

なんか、完全にラブコメになってきたな。プリキュアは本来少女漫画だから健全な展開ではあるが。とはいえ、めぐみの意中の相手が神様って時点でぶっ飛んでるけどな。
ディケイドの響鬼回みたいなサブタイトルにしてみた。それにしても、38話の感想記事が伸びているのって、ミッチの「黙れ屑」発言のせいか。権力ロックシード欲しいお。

ユグドラシルタワーに誘拐された舞を救うため、アーマードライダーで共同戦線を張ることに。本来ならミッチはこっちにいるべき存在だったはずだったのにな。

舞に対し、そばにいてくれるだけでいいと、まるでフィギュア扱いのミッチ。しかも、前回兄貴を完全に超えたかと思われたのだが



また幻影に悩まされる

レデュエ「壊れちゃったのかい」

舞さんの前でこれはある意味羞恥プレー。黙ってろよ、屑も確かに名言だが、レデュエの「壊れちゃったのかい」の方が個人的に名言のような気がするな。

凌馬の案内でユグドラシルタワーへの秘密の抜け道に向かう一向。そもそも、ユグドラシルタワー陥落は凌馬が逃げたせいだけどね。

そこで待ち受けていたのは大量のインベス集団。




紘汰たちを先に行かせるため、グリドンとブラーボが足止めをする。このコンビ、ここにきて大きく株を上げたな。




舞さんを戦いに巻き込みたくないという理由で、ロシュオと二人きりにさせるミッチ。本当に舞のことを想っているなら、得体のしれない化け物と一緒にはしないよな。

一度でも裏切られた相手を信用するのかというロシュオに、それでもなおミッチを信じたいという舞。彼女の考えに感化されて、ロシュオがなんらかの行動を起こすって展開かな。

専用通路にたどり着いたが、そこでもまた、スイカロックシードの邪魔立てが入る。黒影といい、鎧武には不遇キャラが居すぎだろ。まあ、多人数ライダーの先駆者龍騎にも、序盤で2話で退場したシザースという超絶不遇キャラがいたけどさ。

バロン、マリカ、ナックルでスイカロックシードの足止めをすることに。このスイカに対抗するかのように



ナックルスイカアームズ

スイカで直接殴るのか。ある意味、ナックルに一番しっくり来るアームズだな。

ユグドラシルの内部に侵入したが、そこで舞を拉致したカメインベスと出くわす。戦闘を傍観してきたデュークもさすがに参戦かと思いきや、最後は極アームズにバトンタッチして




データ解析

どこまでやる気がないんだ、このプロフェッサー。

次回、紘汰オーバーロード化という超展開。味覚変化みたいな兆候はあったが。戒斗もそのうちオーバーロードになるんじゃ。最終的に主人公が人外になるって、ますますまどマギっぽい。
ようやく休みがとれたので、たまっていた感想記事を一気にアップいたします。

結婚が嫌で逃避行を続けていたグリッダだが、最後の最後でシュバルツの策略にはまり、ゼットと結婚することになる。シュバルツは端から、グリッダの結婚を利用するつもりっぽかったな。

トッキュウジャーたちは、自分たちが生まれ育った町で、毎年星に関するお祭りが開催されているという有力情報を得る。七夕まつり……にしては、時期がずれるか。なんか、どんどんあの花っぽい話になっていっているような。



さて、グリッダとゼットの結婚式。花嫁衣装がいつもと大差ないような。

だが、無事に婚礼が終わるわけがなく、ここでノアの計画が明らかになる。



皇帝をガブリンチョ

ゼットを体内に取り込んで真の闇の皇帝というか、女帝になる。ただ、ゼットはまだグリッタの体内で生きていて、終盤に復活するってのがオチだろうな。そう考えると、エンドルフを飲み込んだドゴルドみたいになってるぞ。腹立たしいぜ。

クライナーの接近を感知したトッキュウジャー。シャドー怪人は出現せず、現れたのはシュバルツのみ。

もちろん、単に戦いに来たのではなく、トッキュウジャーをおびき出し、その隙にトッキュウレッシャーを乗っ取ろうというのだ。基地を乗っ取るって、これもまたよくある作戦だな。ただ、デカレンジャーのデカベース制圧のインパクトに勝る作戦は早々出てこないと思う。

おまけに、



女帝グリッダ覚醒

日高のり子が悪役の声をやると地味に怖いな。グリッダは非戦闘要員かと思ったが、思い切り前線に出てくるとは。ただ、その割にろくにダメージを受けたためしがない、リジュエルみたいな扱いになるのかな。

女帝となったことで性格も一変したグリッダは、シュバルツにさっさとトッキュウジャーを潰せと命令。単なるバトルマニアじゃねえか。その命令に従い




トッキュウオーを操る

嫌々ドアが開きますって、嫌々ながらもきちんとナレーションするんだな。

ディーゼルオーとビルドダイオーを一気に相手できるほどの実力を見せるシュバルツ。そのうえ、自ら戦いたいというバーサーカー思考で出撃したグリッダの



新型クライナーロボ出現

だから、味方のロボより敵のロボの方がかっこいいってどういうことだよ。グレートワルズ以降、敵メカのクオリティが上昇しまくっている一方、戦隊ロボがダサくなっているってのがなんかな。

ゼロ距離でエネルギー砲を放つという鬼畜ぶりを見せつけたグリッダ。絶体絶命だが、次回はついにビルドダイオーまで合体してしまうという超強化。前に「全部くっつけちゃえばいい」って言っていた妄想パイロット少年の言葉が現実味を帯びてきた。