仮面ライダー鎧武39話感想:サボる凌馬 | アメイじんぐぅ・グレイス

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ディケイドの響鬼回みたいなサブタイトルにしてみた。それにしても、38話の感想記事が伸びているのって、ミッチの「黙れ屑」発言のせいか。権力ロックシード欲しいお。

ユグドラシルタワーに誘拐された舞を救うため、アーマードライダーで共同戦線を張ることに。本来ならミッチはこっちにいるべき存在だったはずだったのにな。

舞に対し、そばにいてくれるだけでいいと、まるでフィギュア扱いのミッチ。しかも、前回兄貴を完全に超えたかと思われたのだが



また幻影に悩まされる

レデュエ「壊れちゃったのかい」

舞さんの前でこれはある意味羞恥プレー。黙ってろよ、屑も確かに名言だが、レデュエの「壊れちゃったのかい」の方が個人的に名言のような気がするな。

凌馬の案内でユグドラシルタワーへの秘密の抜け道に向かう一向。そもそも、ユグドラシルタワー陥落は凌馬が逃げたせいだけどね。

そこで待ち受けていたのは大量のインベス集団。




紘汰たちを先に行かせるため、グリドンとブラーボが足止めをする。このコンビ、ここにきて大きく株を上げたな。




舞さんを戦いに巻き込みたくないという理由で、ロシュオと二人きりにさせるミッチ。本当に舞のことを想っているなら、得体のしれない化け物と一緒にはしないよな。

一度でも裏切られた相手を信用するのかというロシュオに、それでもなおミッチを信じたいという舞。彼女の考えに感化されて、ロシュオがなんらかの行動を起こすって展開かな。

専用通路にたどり着いたが、そこでもまた、スイカロックシードの邪魔立てが入る。黒影といい、鎧武には不遇キャラが居すぎだろ。まあ、多人数ライダーの先駆者龍騎にも、序盤で2話で退場したシザースという超絶不遇キャラがいたけどさ。

バロン、マリカ、ナックルでスイカロックシードの足止めをすることに。このスイカに対抗するかのように



ナックルスイカアームズ

スイカで直接殴るのか。ある意味、ナックルに一番しっくり来るアームズだな。

ユグドラシルの内部に侵入したが、そこで舞を拉致したカメインベスと出くわす。戦闘を傍観してきたデュークもさすがに参戦かと思いきや、最後は極アームズにバトンタッチして




データ解析

どこまでやる気がないんだ、このプロフェッサー。

次回、紘汰オーバーロード化という超展開。味覚変化みたいな兆候はあったが。戒斗もそのうちオーバーロードになるんじゃ。最終的に主人公が人外になるって、ますますまどマギっぽい。