アメイじんぐぅ・グレイス -152ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

なんだかんだで、まどマギや龍騎と似たような結末になってきたな。

オーバーロード化した戒斗と死闘を繰り広げる紘汰。1話分戦闘を引っ張って、次週決着かと思いきや、意外にもすんなり勝負がついたな。で、勝利したのは



紘汰

順当に主人公が勝利したか。これでバロンまでも退場って、この作品殉職したライダーの数が異常すぎる。

運命を決める戦いに勝利した紘汰は黄金の果実を手に入れ




運命の男になる

絵柄が全く仮面ライダーっぽくないのだが。そもそも、作品のテーマ的に、武将ライダーというよりも、オリンポスの神々をモチーフにした方がしっくりきたような。仮面ライダーゼウスとか。

黄金の果実の力を利用できるようになった紘汰は



インベスを地球上から追放し、新たに世界を創りなおす

結局は世界再構築エンドですか。まさか、「ここからは俺のステージだ」にそんな意味が込められていようとは。そして、紘汰も舞とともに、地球上から離れることになる。まどかでいうところの、高次元の概念になりました的な。

それから3か月後。インベスの侵攻はなかったことにされ、アーマードライダーの戦いを知る者はごくわずかとなった。




なにせ、初瀬ちゃんが行方不明者扱いだもんな。さすがに死亡者は戻ってこないか。

完全にやさぐれてしまった光実。インベスのことがないことにされた以上、罪滅ぼしもできない。正直これ、死ぬよりひどいことになってないか。

で、殉職したと思われた貴虎だが



生存確認

ただし、意識不明。この兄弟が、最後の最後にやらかすのだろうか。

次回が最終回だが、ここにきて新たな敵が登場。まどマギでいうところの、悪魔化したほむほむとかそんな感じのやつなのかな。ダークサイド化した鎧武だから、まどかが闇堕ちしたというべきかもしれんが。
途中までは、シュバルツが改心して、そのまま7号になるんじゃないかとか思ったんですけどね。でもあいつ、ゴーカイジャーのバスコとか、フラッシュマンのサー・カウラーみたいなポジションのキャラだからな。



裏切り者のザラムとシュバルツを倒すため、ネロはボトルシャドーを送り込む。赤と白のビームを発射する、完全に戦闘に特化した怪人。酒をぶっかけてるかと思ったが、あくまでビームなのね。

明が6号に変身して交戦していると、シュバルツが乱入。どうしても皇帝に敵討ちをしたいというシュバルツは、トッキュウジャーに停戦協定を申し込む。

当然、素直には信じることができず、シュバルツを仲間にしていいものか悩む。で、ライトは腹をさぐるために



飯にしようぜ

なんというか、飲めば分かるというサラリーマン的思考というか。人間の食べ物を奪う怪人がいるくらいだから、一応シュバルツも人間の食べ物を食えるはずだよな。

シュバルツの言う敵討ちだが、それはグリッダのことではないかとの疑惑が浮上。グリッダが生きていた場合、ゼットを排斥して、シュバルツと新しい帝国を作るというラストか。なんかそれだと、トッキュウジャーとも和解して終わりそうだな。

協力してボトルシャドーを倒すことにした一同。ビームを放つ前にうんちくを言う習性を利用して攻撃をかわし、トッキュウ1号がとどめを刺すという作戦に出る。

だが、ボトルシャドーは広範囲にビームを放つ隠し技を使ってくる。これで作戦は崩れ、そのどさくさに紛れ




ドリルレッシャーを奪われる

シュバルツの狙いは最初からコレであった。シャドータウンに行けなくなるって、地味に痛い仕打ちだな。

それを取り返そうとシュバルツに挑む1号。で、残りのメンバーでボトルシャドーを片づけるため




ハイパートッキュウ4号に変身

ハイパーレッシャーって、シンケンジャーのスーパー変身みたいに、メンバー間で1つの強化アイテムを使いまわす形なのか。まあ、ダイスオーだと、全員がハイパーモードになるというチートチームが実現できるだろうけど。

ディーゼルオー&トッキュウオーという初期ロボで巨大化したボトルシャドーを撃破。しかし、結局ドリルレッシャーは取り戻すことはできなかった。

レインボーっていうから、7号は高確率で登場すると思うけど、それがシュバルツかゼットかは五分なんだよな。まさか、全くの新キャラが追加戦士ってわけじゃないよな。キュアエースがまさにそんな感じだったから、ありえなくはないが。
モモタロウ事件の真犯人の思想が完全にデスノートだったので。

世間的に悪人だとされる人物を次々と絞殺し、次なる事件現場へのヒントを残す。おまけに、五芒星やモモタロウの刻印までつけるといった不可解な事件。新たな殺人が発生する前に犯人たちを捕まえようとするが



新たな被害者の遺体が晒される

殺されたのはブラック企業の社長である小金井。現実にこんなことが起きるとしたら、真っ先にワ○ミの社長が狙われそうな。

青山のプロファイリングにより、主犯格の人物は自殺願望があるということが判明する。とはいえ、これだけの犯行計画を立てながら、なぜ自殺したがっているのかが腑に落ちないでいた。

事件現場に残されていた五芒星から陰陽五行説の考えを引用し、犯人はそれに則って連続殺人を行っていると推測する。それによると、次に殺される可能性があるのは、陰陽五行説で金に克つ



木が名前に入っている百合根

前回、百合根か赤城のどちらかを殺すと宣告されちゃってるもんな。ただ、木に関係ある場所を犯行現場に選ぶとしたら、そこに近づかなきゃいいわけじゃ。

だが、百合根が狙われるより先に、警察官の関本が新たな被害者となる。そして、順番的に赤城が次なるターゲットに浮上する。土が2つも入っちゃってるもんな。

それよか、百合根と赤城の名前からよく陰陽五行説をこじりつけてきたな。おそらく、後づけだろうが、むしろそっちの方がすごい。

さて、三枝に呼び出され、桃太郎が侵略者だという説があるということを聞かされる百合根。童謡で「おもしろい、おもしろい、残らず鬼をねじ伏せて、分捕りものをエンヤラヤ」って歌ってましたからね。それに、鬼の側からすれば、桃太郎は仲間を大量虐殺した凶悪犯ってことになるし。

そして、事件の方も、新たな事実が発覚。最初の被害者よりも前に、天木という男がモモタロウによって殺されていたという。彼は、強姦容疑で不起訴になったのち、婦人警官をレイプしたうえ殺害したというこれまた凶悪犯。

この天木の事件を巡って



三枝が犯人グループと関わっていたことが判明

三枝さんが主犯格って、9話もかけてミスリードさせようとしていたのか。カフェのマスターにしては、いちいち言動がおかしかったけど。

事件の方も全容が明らかになっていく。主犯格の目的は、警察の信用を失墜させ、法では裁ききれない悪人を自らの正義で自由に制裁(殺害)できる世の中を作ること。そして、警察の手によって殺されることで、自身を新しい秩序の世界での神として祀り上げさせることであった。えっとこれさ、

完全にデスノートじゃねえか

前回のラストで、モモタロウが世間的に悪人だとされている人物を殺すって聞いたときに、どこかで聞いた話だなと思ったら、デスノートだったか。まさか、最後の最後でデスノートのオマージュをやるとはね。ただ、リュークとかが出てこない分、こっちの方がリアリティはあるが。

捜査会議で山吹は桃太郎が侵略者だったという説を披露する。それにポカンとする一同を前を前に




山吹さん暴走

禅問答の回以降目立った活躍がなかった彼が、最後の最後でやらかしました。こうしてみると、赤城ちゃんはホントにいいキャラだったな。

犯人の誘いにのり、単独で乗り込んできた赤城。そこで真犯人は三枝ではなく、彼の同期の湯原だと判明する。彼は、百合根を殺したことで逆上した赤城にわざと殺され、当初の目的である新世界の神になることを達成しようとしていた。

だが、赤城は誘いには乗らず




事件の真相を解くことで湯原を屈服させる

この土壇場で「残念だぁぁ」をやるとは思わなかった。

湯原は取り押さえられたが、その際の銃撃戦で百合根が負傷。まさかの「なんじゃこりゃ」になるかと思われたが




キャップ、それはかすり傷だ

しかも、池田と同じ位置を負傷しているというね。

これで、百合根がSTを卒業するまでの数日間、何事もなくすぎると思われたが




赤城左門逮捕

ちょい待て。そして、続きは劇場版という、まさかのディケイド商法。劇場版はスピンオフになるかと思ったが、本編の真の完結編となるのか。

STが終わったことで、志田ちゃんを見れる機会も消滅しちまったし、これは来年の劇場版が楽しみで仕方ない(鬼が笑う)。