烈車戦隊トッキュウジャー29話感想:シュバルツが7号だと期待した私がバカだった | アメイじんぐぅ・グレイス

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途中までは、シュバルツが改心して、そのまま7号になるんじゃないかとか思ったんですけどね。でもあいつ、ゴーカイジャーのバスコとか、フラッシュマンのサー・カウラーみたいなポジションのキャラだからな。



裏切り者のザラムとシュバルツを倒すため、ネロはボトルシャドーを送り込む。赤と白のビームを発射する、完全に戦闘に特化した怪人。酒をぶっかけてるかと思ったが、あくまでビームなのね。

明が6号に変身して交戦していると、シュバルツが乱入。どうしても皇帝に敵討ちをしたいというシュバルツは、トッキュウジャーに停戦協定を申し込む。

当然、素直には信じることができず、シュバルツを仲間にしていいものか悩む。で、ライトは腹をさぐるために



飯にしようぜ

なんというか、飲めば分かるというサラリーマン的思考というか。人間の食べ物を奪う怪人がいるくらいだから、一応シュバルツも人間の食べ物を食えるはずだよな。

シュバルツの言う敵討ちだが、それはグリッダのことではないかとの疑惑が浮上。グリッダが生きていた場合、ゼットを排斥して、シュバルツと新しい帝国を作るというラストか。なんかそれだと、トッキュウジャーとも和解して終わりそうだな。

協力してボトルシャドーを倒すことにした一同。ビームを放つ前にうんちくを言う習性を利用して攻撃をかわし、トッキュウ1号がとどめを刺すという作戦に出る。

だが、ボトルシャドーは広範囲にビームを放つ隠し技を使ってくる。これで作戦は崩れ、そのどさくさに紛れ




ドリルレッシャーを奪われる

シュバルツの狙いは最初からコレであった。シャドータウンに行けなくなるって、地味に痛い仕打ちだな。

それを取り返そうとシュバルツに挑む1号。で、残りのメンバーでボトルシャドーを片づけるため




ハイパートッキュウ4号に変身

ハイパーレッシャーって、シンケンジャーのスーパー変身みたいに、メンバー間で1つの強化アイテムを使いまわす形なのか。まあ、ダイスオーだと、全員がハイパーモードになるというチートチームが実現できるだろうけど。

ディーゼルオー&トッキュウオーという初期ロボで巨大化したボトルシャドーを撃破。しかし、結局ドリルレッシャーは取り戻すことはできなかった。

レインボーっていうから、7号は高確率で登場すると思うけど、それがシュバルツかゼットかは五分なんだよな。まさか、全くの新キャラが追加戦士ってわけじゃないよな。キュアエースがまさにそんな感じだったから、ありえなくはないが。