アメイじんぐぅ・グレイス -147ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

タイヤコウカーンはシャバドゥビタッチヘンシーンの後釜を狙っているのか。近年のライダーにしては変身シーンが大人しめだったし。

ロイミュードという謎の生命体による重加速現象により、人々が襲撃される事件が発生していた。主人公である進ノ介も、友人である早瀬をそれにより亡くしていた。テレ朝で進ノ介と言われると、お尻を出している春日部の5歳児が思い浮かんでしまう。

それから数年後。特捜課に勤務する進ノ介はサボりの常習犯だった。なので、



霧子に逮捕される

これは、逮捕のうちに入らんと思うが。ヒロインがミニスカなのは、鎧武の湊さんが好評だったせいか。

重加速現象のことを、町ではどんよりと呼び、それにより意識不明状態になる人々が後を絶たない状態であった。体が赤く変色するだけで死んではいないのか。そのまま十面鬼ゴルゴスの下半身に吸収されそうな状態になってたし。

進ノ介が愛車の中でふてくされていると、どこからともなく声がする。ふとベルトを見ると



キャアアアアアアシャベッタアアアアアアア

しゃべるベルトはキバットバット以来の設定か。シャバドゥビタッチヘンシーンとかはあくまで変身音だし。ベルトが相棒の仮面ライダーってそう悪くないのが不思議。




どんよりの調査をしていると、ロイミュード029が出現し襲撃される。追田はアギトでいうところの北条みたいなやつになるのだろうか。意外と2号ライダーという線もあるが、ドライブは進ノ介と霧子とベルトの3人の秘密みたいだし。

ロイミュードに襲われたこともあってか、進ノ介のエンジンがかかり、調査に乗り出す。そして、029の正体となる信雄の存在を突き止める。

だが、仲間のロイミュードとともに逆襲されてしまう。ベルトさんの声に導かれるまま進ノ介は




ドライブに変身

鎧武とかフォーゼに比べると幾分マシなデザインだが、なんというか、アクセルの二番煎じ感が否めない。

フォームチェンジに当たる機能が、胸のタイヤを変更する




タイヤコウカーン

このタイヤが販促アイテムかと思いきや、実際の販促アイテムはミニカーか。トミカに真っ向から喧嘩を売って大丈夫か。あ、すでにトッキュウジャーでプラレールに真っ向から喧嘩を売っているか。

バイクという仮面ライダーのアイデンティティを捨てたドライブだが




必殺技はライダーキック

そこは律儀に仮面ライダーの伝統を守るんだ。たぶん、来年は一切ライダーキックを使わないライダーを出すんじゃないかな。

例年通り、世界観の説明に終始していたため、まだまだ甲乙つけがたい。警察が舞台ということで、W以上にミステリー要素が強まった作風になれば、なかなかの名作になるんじゃないかな。
30分後の番組がバイクに乗らない仮面ライダーだからって、それに対抗しなくても。

突然、ハイパーレッシャーターミナルに停車することになったトッキュウジャーたち。闇の力を受けまくっているので、烈車を清掃する必要があるとのこと。

しかし、ターミナルに呼び寄せた真の目的は別にあった。総裁からそれについて聞かされる車掌だったが



総裁ウサギかよ

ヌマ・Oみたいなやつを想像していたが、予想の斜め上を行き過ぎている。

トッキュウジャーがハイパーレッシャーターミナルに停泊しているのを聞きつけたシャドーは、おびき出してターミナルを一気に叩こうと画策する。



呼び出されたのは、チェアーシャドーとテーブルシャドーの兄弟怪人。空気椅子をするとちょうど椅子みたいな造形になるって、無駄に凝ってるな。

怪人が出現したことを知らされるも、烈車は洗浄中で使えない。なので、




バスで振替輸送

バスで移動……カクレンジャーか。災害とかで電車が不通になった時に振替輸送やってるけど、それを再現するとはね。

チェアーシャドー&テーブルシャドーと交戦していると、シュバルツがゼットを狙って攻撃をしかけてくる。それも放ってはおけないと、ライトは単独で止めに向かう。

ゼットをかばうため、モルクがシュバルツに応戦。ゼットにグリッダの影を見たノアは、今はゼットを倒されるわけにはいかないと、シュバルツに立ち向かう。そこに、止めに入ったトッキュウ1号も加わり



なんかすごいことになっている

そもそも、シャドーって幹部同士仲が悪すぎるだろ。バンドーラ一味とかを見習いなさい。

一瞬のスキをつき、シュバルツはゼットに切りかかろうとする。しかし、その瞬間




グリッダの存在を感じ取る

前々からそんな描写はあったが、これでほぼグリッダが生存しているってのは確定だな。グリッダは明らかにラッキューロポジだから、殉職されると逆に都合が悪いような。

こたつを使った陽動作戦でテーブルシャドーを倒そうとするも、チェアーシャドーが盾にされて巨大化。その怒りはトッキュウジャーにぶつけろって無茶苦茶すぎる。

ロボ戦で、椅子に座りたくなる攻撃からの電気椅子攻撃でトッキュウオーを苦しめる。しかし、超トッキュウオーの重量に耐えきれずに自滅。デカベースロボとかキングピラミッダーとかが相手だったら押しつぶされてたかもな。

グリッダ生存確定って以外は繋ぎ回の印象が強かったが、次回は新ロボ登場ってのもあり、かなりの急展開が期待できそう。なにせ、ライトたちの正体が明らかになる可能性が高いし。
単なる変態ぶ~らぶら~仮面だと思われていた地場衛だったが、今回で衝撃の過去が発覚。なにせ、

交通事故で両親を亡くし、6歳以前の記憶を失っている

自分が何者なのか分からないって、あの変態さんシリアスすぎる過去を背負っていたのか。まあ、勝手にお持ち帰りしたうえ、馴れ馴れしく「うさこ」呼ばわりする時点で変態は治っていないようで。うさこちゃんだと、某ミッフィーみたくなっちゃうもんな。

クイーン・メタリアという大ボスまで登場。クインベリルが銀水晶を独り占めして出し抜こうとしているという、中間管理職によくある思想。ベリル様、大ボスではなく、中間管理職だったのね。そうなると、ネフライトとかは四天王って名乗ってるけど、実質平社員だったのか。

平社員、もといゾイサイトは銀水晶の秘密を握っている(ことにされている)セーラームーンを探すため、レンタルDVDに洗脳プログラムを忍ばせ、町中の人々を操ろうとする。洗脳DVDって、亜美ちゃんが仲間になった時にも同じ手口を使ってたな。

そのDVDの影響か



タキシード仮面以上の変態になる海野

時代はセーラーVではなくムーンですよ。絵面が完全に無限学園の先生じゃないか。Crystalだと、無限学園の話はやらないだろうな。すなわち、ほたるが出てこないという涙目すぎる展開。マジで、サターン登場あたりまでリメイクしてくれよ。大分話数かかるけどさ。

町中の人々が洗脳されるのは、レンタルDVDのせいだと気づいたうさぎ。その調査をするために




ゲーム機にDVDを入れる

DVDプレイヤー付き筐体って2014年の時点でも存在していませんよ。あのゲーセン、完全にルナの私物と化してるな。

ゾイサイトの仕業と見抜き、変身して野望を阻止しようとする。セーラームーンが狙われているのなら、逆に変身しない方が良かったんじゃ。そして、ヒーリングエスカレーションで危害を加えることなく洗脳が解けるという便利技。

マーキュリーたちの技を跳ね返し、セーラームーンを羽交い絞めにするという、なんかやたらと強くなっているゾイサイト。タキシード仮面が助太刀するもまるで役に立っていない。

絶体絶命のその時に




セーラーヴィーナス降臨

現時点ではあくまでもセーラーVなのね。Vってなんの略かと思ったが、単純にヴィーナスのVか。

ようやく美奈子が参戦。なんかもう、初登場シーンがふつくしい。ただ、あの5人の中だったらマーキュリーが好きです。でも、サターンの方がもっと好きです。