烈車戦隊トッキュウジャー31話感想:列車に乗らない烈車戦隊 | アメイじんぐぅ・グレイス

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30分後の番組がバイクに乗らない仮面ライダーだからって、それに対抗しなくても。

突然、ハイパーレッシャーターミナルに停車することになったトッキュウジャーたち。闇の力を受けまくっているので、烈車を清掃する必要があるとのこと。

しかし、ターミナルに呼び寄せた真の目的は別にあった。総裁からそれについて聞かされる車掌だったが



総裁ウサギかよ

ヌマ・Oみたいなやつを想像していたが、予想の斜め上を行き過ぎている。

トッキュウジャーがハイパーレッシャーターミナルに停泊しているのを聞きつけたシャドーは、おびき出してターミナルを一気に叩こうと画策する。



呼び出されたのは、チェアーシャドーとテーブルシャドーの兄弟怪人。空気椅子をするとちょうど椅子みたいな造形になるって、無駄に凝ってるな。

怪人が出現したことを知らされるも、烈車は洗浄中で使えない。なので、




バスで振替輸送

バスで移動……カクレンジャーか。災害とかで電車が不通になった時に振替輸送やってるけど、それを再現するとはね。

チェアーシャドー&テーブルシャドーと交戦していると、シュバルツがゼットを狙って攻撃をしかけてくる。それも放ってはおけないと、ライトは単独で止めに向かう。

ゼットをかばうため、モルクがシュバルツに応戦。ゼットにグリッダの影を見たノアは、今はゼットを倒されるわけにはいかないと、シュバルツに立ち向かう。そこに、止めに入ったトッキュウ1号も加わり



なんかすごいことになっている

そもそも、シャドーって幹部同士仲が悪すぎるだろ。バンドーラ一味とかを見習いなさい。

一瞬のスキをつき、シュバルツはゼットに切りかかろうとする。しかし、その瞬間




グリッダの存在を感じ取る

前々からそんな描写はあったが、これでほぼグリッダが生存しているってのは確定だな。グリッダは明らかにラッキューロポジだから、殉職されると逆に都合が悪いような。

こたつを使った陽動作戦でテーブルシャドーを倒そうとするも、チェアーシャドーが盾にされて巨大化。その怒りはトッキュウジャーにぶつけろって無茶苦茶すぎる。

ロボ戦で、椅子に座りたくなる攻撃からの電気椅子攻撃でトッキュウオーを苦しめる。しかし、超トッキュウオーの重量に耐えきれずに自滅。デカベースロボとかキングピラミッダーとかが相手だったら押しつぶされてたかもな。

グリッダ生存確定って以外は繋ぎ回の印象が強かったが、次回は新ロボ登場ってのもあり、かなりの急展開が期待できそう。なにせ、ライトたちの正体が明らかになる可能性が高いし。