アメイじんぐぅ・グレイス -131ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

さんまさんをぶっ殺したものの、なかなかの良作でした。

「あなたは赤が好き? 青が好き? それとも、白が好き?」という謎の質問をする怪人。ぬ~べ~はうっかり「赤が好き」と答え、夢の中に閉じ込められてしまう。

その夢に現れたのが



怪人赤マント

赤が好きだと血まみれになり、青だと溺死させられ、白だと体中の血液が抜かれる。赤紙青紙みたいなやつか。全く関係ない色を答えるとどうなるんだろうな。

鬼の手でさっさと成仏させようとするものの



猫の手に変えられる

控えポケモンの技を使うやつじゃありません。そういや、ポケモンの方のねこのてが初登場したルビサファのリメイクが発売されたが、あいにく3DS持ってないんで、買っても意味ないんだよOTL

赤マントは、律子先生とゆきめだったらどちらを助けるという選択を迫る。どちらか一方を選ぶことはできないと選択を拒否すると、鎌で斬りつけられ



現実世界にもダメージが及ぶ

これって、ジョジョのデスサーティーンじゃないか。そもそも、ぬ~べ~が戦闘不能になって、周囲の人間が奮起する話って、ぬ~べ~が死んだ回のオマージュのように思えるが。発言したことが嘘になるという敵の能力を逆手にとって、「ぬ~べ~は絶対に助けに来ない」を嘘にしてぬ~べ~をよみがえらせるやつね。

いつまで経っても学校に来ないぬ~べ~を心配したまことや律子先生は、ぬ~べ~の家まで様子を見に行くことに。そこで、ぬ~べ~が妖怪に襲われていることを知る。それより前に、あずき洗いの父によって落書きされてました。

助けを求めて駆け回るまこと。最初に合流したいずなと時空に会いに行くが、息子と疎遠状態の彼はそう簡単には協力しようとしない。その代り、玉藻に協力を求めるよう助言するが、それにより、玉藻の正体が妖怪だとまことにバレてしまう。

夢の中のぬ~べ~は、和尚といずなのどちらを助けるという二択を迫られ、タイムリミットまで残り1撃まで追い込まれてしまう。こんな局面に呼び出す空気読めない覇鬼さん。他人の心配をするのは、自分だけ行かないと冷たい奴だと思われるからだろって、この展開でその説教は単なる茶々でしかないような。

そして、最後の審判は



律子先生と受け持ちの生徒全員。次に襲うとしたらどっち

ここで、ぬ~べ~の最愛の人ってことで律子先生を出した時点で、ゆきめとの婚約エンドは望めそうにないが。まあ、ドラマ版のゆきめだったら、結ばれなくてもなんら支障はない。

最期の一撃を食らいそうになったときに、



玉藻が助けに入る

ドラマだと、これがぬ~べ~と玉藻の初の共闘シーンか。それにしても、さんまさんって一応殺陣もできるのね。相手はもこみちですが。

更に、時空が現実世界で赤マントの正体を見破ったことで鬼の手が復活。




明石家さんまが成仏する

なぜマスクが割れたし。

戦闘不能の主人公に対し、周囲の人間(というか妖怪)が立ち上がるという、ベタ展開に忠実な構成。その分、安定して面白かったんで、良作と名高いジンタの回ぐらいのクオリティにはなってたんじゃないでしょうか。

最終章突入ってことで、覇鬼の弟の絶鬼が登場。こいつはかなり強かった覚えがある。人間をパンツに変えるあの鬼は登場しないのか。
中二病で女装癖のある変態かと思いきや、とんでもない正体でした。

ついに、自ら動いたミラージュは、町中の人々をサイアークに変えてしまう。やっていることが3幹部と変わりないぞ。

町を救うため、めぐみたちは幻影帝国へと乗り込んでいく。未だにシャドータウンに乗り込むと30秒の変身制限がある1時間前の戦隊と違い、あっさりと弱体化制限を克服したプリキュアたち。イノセントフォームを習得してからのチートぶりがすさまじい。

幻影帝国側も、ミラージュのために戦えとそそのかされたファントムが動く。

謎の霧によって、個々に分断されたプリキュアたち。そんな中、キュアハニーの前に現れたのがファントム。看病していたという因縁があるので、ここで直接対決をもってくるか。

ファントムとサシで戦えるという、かなりの成長を見せたハニー。必殺技で「命よ天に還れ」と言っている以上、ラブリーに次ぐ戦闘狂なんじゃないのか。

しかし、ファントムはミラージュの幸せのためなら、どんな汚れ役でも引き受けようという決意を顕わにする。そんな彼の主張の前にひるんだハニーは



ファントムにより拘束される

エターナルゲージで標本にされそうになるが、ブルーの介入により、それは避けられる。

単にプリキュアを倒してきたのではなく、すべてはミラージュへの想いが屈折してしまった結果だと分かったハニーは



ファントムをも救おうと決意する

その割に、最終的には強制的に戦わされそうになったファントムを、例の歌で浄化してるんですけどね。

そして、浄化されたファントムは意外な正体を見せる。



ファントムは妖精だった

ファンファンって、パンダみたいな名前だな。ミラージュを裏で操っている真のラスボスかと思いきや妖精って、これはさすがに読めない。まさか、ミラージュが元プリキュアだったということがフラグになっていたとは。

フォーチュンとテンダーの時と同じく、30分の大半を拳で語り合っているだけの回だったな。次回であっさりと3幹部が退場するみたいだから、またもや、8割方戦闘シーンという構成になるんじゃないか。なんか、ナマケルダの過去が明かされることなく終了しそうな。
俺のことを好きにならないやつは嫌いだ!

平成ライダー屈指のネタキャラ、草加雅人がこんな形で再登場するとは。ただ、海堂とかも十分ネタキャラになりそうなのに、なぜか草加だけが妙に持ち上げられてるんだよな。

最近多発している謎のビル崩落事故。それはすべて、開島建設という会社が施工していることから、手抜き工事が原因という見方を強めていた。そういや、前に姉歯とかいうのがいたな。

そんな折、進ノ介に仮面ライダーをスクープしたいという、東都タイムズの高杉という記者が迫る。仮面ライダーをスクープしたいんなら、OREジャーナルに任せておきなさい。

ビルの崩落現場にまでも付きまとう高杉。



しかし、そこに実行犯と思われるスクーパー・ロイミュードが出現。重加速が発生する中変身しようとするが




ピコピコメットを巻こうとする

ウルトラマンが変身しようとしたときに、間違ってカレースプーンを掲げたシーンのパロディか。ディケイドでも似たようなことやってたし。

タイプワイルドで挑むも、鉄骨を追田警部補に落下させた隙に逃げられてしまう。クレーンアームズはなにかと便利そうだな。そして、手が赤くて足が黒いという、変な仮面ライダー像が形成されていく。

太陽光発電の充電が切れたからと、シフトカーと一緒に日向ぼっこするのだが




バカな、シフトカーがカワイイだと

内田理央(霧子を演じている人)には悪いけど、ドライブ最大のヒロインはシフトカーだと思う。

当の霧子は、スクープ写真を連続で撮影しているとある人物が怪しいとにらむ。その人物と高杉が共犯しているのではないかという疑惑もある中、当人を直撃。その人物こそ



久坂(くさか)

漢字は違うけど、絶対あの草加を意識してるでしょ。これで名前がまさとだったら完璧だったのに。

草加ではなく、久坂と高杉は同期の記者であり、かつて、開島建設の不正工事をスクープしようとしていた。しかし、その記事はもみ消され、写真をねつ造したとして、身代わりで吉田という先輩記者が退職していたのだった。ロイミュードのほかにゲスな人間が混じっているっていうのがお決まりのパターンになってるな。

そこから、今回の事件の真相を見破った進ノ介。あっさり真相を暴いたもんだから、1話完結になったのかと思ったが、そうではなかったようで。ともあれ、事件の真相は



久坂とスクーパーが共謀していた

やっぱり、草加は悪い奴じゃないか。目的のために他人を利用するあたりもそっくりだし。この場合は、利用しているというか、ロイミュードの方からけしかけられてるだけだけど。

悪事を暴かれた久坂はカイザには変身しなかったが、いつものように魔進チェイサーが邪魔に入る。チューン・コブラ、チューン・バットでドライブを追いつめ、最後にレーザー光線で狙撃されそうになるや




霧子が身代わりになる

真理が似たような経緯でそのまま死亡したという実例があるから、下手したら霧子殉職って展開もあり得るぞ。イエローフォーみたいな事情はなさそうだから、8話で退場はさすがにないと思いたいが。