ハピネスチャージプリキュア!41話感想:ファントムは淫獣だった | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

中二病で女装癖のある変態かと思いきや、とんでもない正体でした。

ついに、自ら動いたミラージュは、町中の人々をサイアークに変えてしまう。やっていることが3幹部と変わりないぞ。

町を救うため、めぐみたちは幻影帝国へと乗り込んでいく。未だにシャドータウンに乗り込むと30秒の変身制限がある1時間前の戦隊と違い、あっさりと弱体化制限を克服したプリキュアたち。イノセントフォームを習得してからのチートぶりがすさまじい。

幻影帝国側も、ミラージュのために戦えとそそのかされたファントムが動く。

謎の霧によって、個々に分断されたプリキュアたち。そんな中、キュアハニーの前に現れたのがファントム。看病していたという因縁があるので、ここで直接対決をもってくるか。

ファントムとサシで戦えるという、かなりの成長を見せたハニー。必殺技で「命よ天に還れ」と言っている以上、ラブリーに次ぐ戦闘狂なんじゃないのか。

しかし、ファントムはミラージュの幸せのためなら、どんな汚れ役でも引き受けようという決意を顕わにする。そんな彼の主張の前にひるんだハニーは



ファントムにより拘束される

エターナルゲージで標本にされそうになるが、ブルーの介入により、それは避けられる。

単にプリキュアを倒してきたのではなく、すべてはミラージュへの想いが屈折してしまった結果だと分かったハニーは



ファントムをも救おうと決意する

その割に、最終的には強制的に戦わされそうになったファントムを、例の歌で浄化してるんですけどね。

そして、浄化されたファントムは意外な正体を見せる。



ファントムは妖精だった

ファンファンって、パンダみたいな名前だな。ミラージュを裏で操っている真のラスボスかと思いきや妖精って、これはさすがに読めない。まさか、ミラージュが元プリキュアだったということがフラグになっていたとは。

フォーチュンとテンダーの時と同じく、30分の大半を拳で語り合っているだけの回だったな。次回であっさりと3幹部が退場するみたいだから、またもや、8割方戦闘シーンという構成になるんじゃないか。なんか、ナマケルダの過去が明かされることなく終了しそうな。