アメイじんぐぅ・グレイス -124ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

11話を見逃したせいで、話についていけない。ヤジューロウとウシオラがフュージョンした怪人を倒したけど、ジャンクーガが穂積博士を人質に宝玉を持ってくるように迫ってきたってところかな。

その宝玉は、人間が捨て去った負の感情に反応して現れるため、恐怪帝国は人間の心に付け入ったってことでしょうか。11話はいろいろな謎が明かされていそうで、録画失敗したのは痛かったな。土曜に仕事があると、こういう悲劇があるのよ。

さて、宝玉をかけてジャンクーガとタイマンを張るヤツルギ。前にも披露したが

キャストオフするジャンクーガ

戦闘態がマスクを取っただけって、どういうことよ。普通なら弱体化しそうだが、逆にヤツルギといい戦いをしている。

あっさりと負けを認めたものの、約束を破って強引に宝玉を奪い取ってしまう。そして、その宝玉を破壊することで

皇帝ディスカードが復活

ディスカードってモチーフは何だろうな。キングオーガは龍で、ダークザウラーは恐竜。そして、妖怪神はデーモン小暮閣下でしょ(違うから)。

ラスボスだけあり、ヤツルギ、キサラ、ガイオンを軽くあしらってしまう。おまけに、

異空間にヤツルギたちを封じ込める

「この空間からは絶対に出ることができまい」は、そのうち脱出するフラグです。

謎の空間は、捨て去った人間の負の感情が凝縮されていた。変身不能ってのもよくあることです。

ヤツルギたちが不在の中、

ドライザー、ゴーガッシャー、エルナが応援に駆けつける

予想通り、こいつらが参戦してきましたよ。さすがにイバライガーは出さなかったか。

ドライザーたちがやられる中、タケルは他人のためではなく、自分のために戦うことを決意。不要とされていた感情を受け入れることで空間を破ったとか、そういうことですかね。

そして、ヤツルギシリーズでは恒例の元気玉まがいの手法でエネルギーを集める。しかし、エネルギーを凝縮した鳳凰剣を突き刺してさっさと変身するヤツルギ。いや、最初から剣を使えよ。変な新武器なんて出してないでさ。

ファイヤーフェニックスでディスカードを葬り、恐怪帝国は滅亡。ジャンクーガが更生するかと思いきや、そんなことはなかったでござる。

ガチで11話がかなりの盛り上がりを見せていたとしか思えない構成だったな。ただ、最終的には幹部たちを一掃して終了するあたり、ヒーローものとして無難にまとめてきたってところか。無駄にドライザーとかを絡めてきたのはアレだったけど、及第点って評価ですかね。

ところで、鳳神ヤツルギ5はやるのだろうか。今度こそ調子に乗ってイバライガーとコラボするんじゃないのか。少なくとも、ライデンマルは出すだろうな。
野々村と並ぶ2014年のレジェンド妖怪(違うから)小保方氏が、最後の最後にやらかしてくれました。

STAP細胞作製失敗

そして、理研退職へ

本当にSTAP細胞を再現できていたら大したものだったが、結局「STAP細胞はありまぁす」という名言を残しただけじゃないか。めちゃイケで、「阿保方さん」ってパロディされてたが、あれの「STAP細胞はありません」が現実となったってわけですね。

ips細胞の後釜を狙ったんでしょうが、検証結果を偽装しちゃ元も子もないでしょ。科学者というよりは、ネット住民のおもちゃとして有名になってしまった小保方さんでした。

小保方さんをおもちゃにして終わるのもあれだから、ここで簡単に、彼女が作ろうとしていたSTAP細胞について調べた結果でも書いて締めくくりましょうか。

STAP細胞は、正式名称は「刺激惹起(じゃっき)性多能性獲得(Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency)細胞」と言います。ES細胞やIPS細胞と同じく、様々な組織の細胞に変化することができる性質を持ち、しかも、作成は容易。おまけに、胎盤といった、前述2細胞では作り出すことができない組織に変化させることができるといいます。

乱暴な言い方をすれば、ES細胞やIPS細胞の上位互換を作ろうとしていたわけですな。門外漢が付け焼刃で解説してるんで、ツッコミどころがあったらごめんよ。ただ、ガチで再現していたら、青色ダイオード並に話題になってたのは間違いないな。まあ、ネタキャラとして有名になったからいいんじゃないかな(コラ)。
絶鬼を封印したものの、ずっと左手に封じ込められていたフラストレーションが爆発して、覇鬼が現実世界に飛び出す。大仏並にでかいぞ。

ぬ~べ~にいいように使われてきたうっぷんを晴らすため、人間たちに本当の絶望を味わせるという覇鬼。それを実証するかのように

時空を殺す

結局、ぬ~べ~の父ちゃん死亡かよ。それなら、絶鬼の回で犠牲になってた方がまだかっこよかったぞ。

覇鬼を倒すため、玉藻、いずな、ゆきめ、ぬ~べ~の4人が立ち向かう。今更ながら、アクションシーンが陳腐すぎるな。火炎放射とかのエフェクトもしょぼいし。

まったく歯が立たないため、ぬ~べ~は命と引き換えに覇鬼を封印しようとする。美奈子先生と同じ道をたどるというわけですか。原作だと、実際に1回死んでますけどね。しかし、

生徒たちがそれを庇う

師弟愛を発揮し、わずかな希望でも信じて生きていきたいと精神論を説いたところで、覇鬼を再封印。と、ここまではそこそこよかった。ただ、覇鬼を封印した時点で20分ぐらい尺が余ってしまったことで、このドラマの評価をズタボロにした茶番劇が開始される。

まあ、いろいろと突っ込みどころがあるのだが。

ぬ~べ~が学校をやめると言っているにも関わらず、まさかの塩対応

どこぞのぱるるじゃないんだからさ。本心ではぬ~べ~にやめてほしくないって言ってるけど、あの反応はどうかと思うぞ。

ゆきめと律子先生の両方にふられる

最悪の結末じゃないか。それなら、律子先生と結ばれるとかにした方がまだマシだった。最終的にゆきめと結婚というエンドがあるだけに、これは一番やっちゃいけないパターンだぞ。

幽霊の渡は、結局無意味

喜屋武先生の思い人かと思いきや、全くの別人。むしろ、この幽霊のギャグを唐突に入れる必要性があったのかどうか。

糞ドラマと評されて諦めたかどうか、後半の展開があまりにもひどすぎる。鶴瓶が校長先生になっている小学校に赴任って、2期か劇場版を匂わせたかったのだろうが、これは続編は絶望的だぞ。

ジンタの回とか、けっこういい話もあっただけに、1話と最終話のひどさが際立ちすぎて、評価を大きく落としたってところかな。このドラマでの収穫があるとすれば、桐谷美玲かわええってぐらいか。

と、志田ちゃんに浮気して申し訳ないが、年明けからは、彼女が出演する「まっしろ」というドラマと、劇場版STの感想をお届けする予定なので、乞うご期待。

ちなみに、桐谷美玲と私は同い年です。