予告しておいた新コンテンツ。単に、感想記事の対象に深夜アニメを増やしただけですが。
ラブライブを意識したのかどうか分からんが、アイドルをテーマにしたいつもの珍走劇。キーパーソンとなる茉莉音の中の人海未ちゃんだし。
突然、アイドルの歌声が奪われるという怪事件が勃発。ミルキィたち4人と小衣ちゃんは捜査に乗り出すが
小衣ちゃんの取り巻きは大人の事情で出演しません
製作費の都合だかどうだかは知らんよ。
ただ、フェザーズの2人と戸津川は出演するようで。ただ、せっかく登場したはいいが
カズミがシャロの早とちりで誤認逮捕される
茉莉音のファンで、怪盗になった経歴があるだけで逮捕って、戸津川さんも危なかったな。カズミちゃんは一時期カラー・ザ・ファントムに入団してただけだろ。
歌声を失って、絶不調の茉莉音は坊主になって謝罪しようとするが
どこの峯岸みなみだよ
ミルキィお得意のパロネタです。
そこで、今回の黒幕、失意の茉莉音フィギュアで金儲けをしようとしていたマネージャーが姿を現す。アイドルを金儲けの道具としか見ていない芸能プロダクション(諸説あります)。
まどマギっぽい空間に移動して、空中散歩対決。ここで、ネロの持っていたハチミツの伏線が発動し
蜂に刺されて膨張し、最期はケツアタックの応酬で勝利
美少女アニメにも関わらず、子供向けアニメの描写を平気で取り入れるミルキィクオリティ。
これで解決かと思いきや、1クールで茉莉音の歌声を取り戻していこうという気の長い展開。それはそれとして
カズミちゃん逮捕されたままじゃん
彼女、グレてガチモンの怪盗になるぞ。
アホやりつつも、ちゃんと探偵してるのね。だが、フェザーズの2人が好きな私としては、カズミちゃんのあの扱いはいただけない。
またも更新停滞しましたが、それは実家に帰省してたせいです。
ってなわけで、帰省していた時に見ることができたグランスピアーの新春特番の感想をお届け。
実のところ、グランは第1シーズンしか見ていないのですが、そのせいもあって
楓がでら可愛くなっていた
1年経っただけなのに、女性ってあそこまで可愛くなるものなのか。恐るべし、シャッチーナ。まあ、そんな彼女は
のっけからグランに変身します
冒頭でなぜか大河がグランに変身できなくなって、代理で変身しただけなんだけどね。どうやら、戦士として慢心していたせいで、グランと心が通じ合わなくなり、変身不能になったようで。
そのころ、
ナゴヤ&ドラゴンという明らかにパズドラのパクリゲーム
が名古屋市内で流行する。邪悪ポイントを奪い合うって、やっていることは探検ドリランドに近いけど。この邪悪ポイントで町で買い物することができるって、もはやリアルマネートレードの域。
謎の鎧の暗示にかかり、この邪悪ポイントを溜めまくり、自身も邪悪な心に染まったタケルが、邪な剣を手に入れようとするってのが大筋。要するに、ゲーム廃人が本当に廃人になる話ですな。
それを救ったのが、「誰かを守ろうとするのが本当の力だ」という彼女さんの言葉。第2シーズンでグランがそう言ったらしいが、未見なのでよう分からん。
話は戻るが、ナゴドラ以外にもさりげなくパロディが混ざってたな。チャラ男の年賀状に「ここからは俺のステージだ」って書いてあったり、コノハが「ダメよ~ダメダメ」って言ったり。
ほんで、最期は邪悪なエネルギーによって強化形態になった謎の鎧相手に
グランと黒鯱が共闘
黒鯱さん見るの初めてだけど、けっこうかっこいいな。グランとはうり二つの存在で、なんらかの原因で邪悪化してしまったとか、そういうことかな。
新年だから気持ちも新たに、戦士として戦う自覚を取り戻す話をぶつけてきたってところでしょう。それにしても、2を見ないと、あのタケルと彼女さんは何者か分からないってカラクリなのか。
ところで、グランは3をやるのかな。そうなら、楓ことアンニャには続投してほしいのだが。あそこまで美人になるとは予想外だった。
ってなわけで、帰省していた時に見ることができたグランスピアーの新春特番の感想をお届け。
実のところ、グランは第1シーズンしか見ていないのですが、そのせいもあって
楓がでら可愛くなっていた
1年経っただけなのに、女性ってあそこまで可愛くなるものなのか。恐るべし、シャッチーナ。まあ、そんな彼女は
のっけからグランに変身します
冒頭でなぜか大河がグランに変身できなくなって、代理で変身しただけなんだけどね。どうやら、戦士として慢心していたせいで、グランと心が通じ合わなくなり、変身不能になったようで。
そのころ、
ナゴヤ&ドラゴンという明らかにパズドラのパクリゲーム
が名古屋市内で流行する。邪悪ポイントを奪い合うって、やっていることは探検ドリランドに近いけど。この邪悪ポイントで町で買い物することができるって、もはやリアルマネートレードの域。
謎の鎧の暗示にかかり、この邪悪ポイントを溜めまくり、自身も邪悪な心に染まったタケルが、邪な剣を手に入れようとするってのが大筋。要するに、ゲーム廃人が本当に廃人になる話ですな。
それを救ったのが、「誰かを守ろうとするのが本当の力だ」という彼女さんの言葉。第2シーズンでグランがそう言ったらしいが、未見なのでよう分からん。
話は戻るが、ナゴドラ以外にもさりげなくパロディが混ざってたな。チャラ男の年賀状に「ここからは俺のステージだ」って書いてあったり、コノハが「ダメよ~ダメダメ」って言ったり。
ほんで、最期は邪悪なエネルギーによって強化形態になった謎の鎧相手に
グランと黒鯱が共闘
黒鯱さん見るの初めてだけど、けっこうかっこいいな。グランとはうり二つの存在で、なんらかの原因で邪悪化してしまったとか、そういうことかな。
新年だから気持ちも新たに、戦士として戦う自覚を取り戻す話をぶつけてきたってところでしょう。それにしても、2を見ないと、あのタケルと彼女さんは何者か分からないってカラクリなのか。
ところで、グランは3をやるのかな。そうなら、楓ことアンニャには続投してほしいのだが。あそこまで美人になるとは予想外だった。
新年あけまして、仮面ライダーの感想記事です。だって、今まで見に行く機会なかったんだもん。入場者特典は第0話のDVDではなく、ガンバライジングのカードでしたOTL
まずは鎧武。神様となった紘汰の前に、機械生命体のメガヘクスが現れる。単一固体により、統制されたシステムを作り出そうとしているメガヘクスは、全生命体をすべて自分と同じ機械生命体に変えようとする。つまりは、フレッシュプリキュアの敵と同じようなことをしているわけですな。
メガヘクスに立ち向かうも
いきなり鎧武死亡
戦える状態にあるのが龍玄と斬月のみのため、当然のごとくこの兄弟を中心に話が進む。斬月のスピンオフが企画されてるみたいだが、この劇場版がそれでいいんでないの。
で、相変わらず戦闘員扱いな黒影。デュークが復活したと思ったら、メガヘクスが疑似的に作り出した偽物だったのね。ドラゴンフルーツって、またけったいなもんを使ってくるな。
最期は、鎧武、龍玄、斬月でライダーキック。最終回のあの演出の強化版か。そういや、さりげなくロイミュードが出てたよな。
で、メガヘクスを完全に倒しきれずにドライブへと話は移行。
幾多の宝を奪い去り、不老不死の体を手に入れたルパンが、英雄の名を手に入れようと、ロイミュードZZZのボディを奪い去ったのが、仮面ライダールパン。仮面ライダーの名を懸けてバトルって、珍妙なことをしやがる。ドライブが仮面ライダーだと名乗ったのは、物語が少し進んだ時だったからな。そこを掘り下げてきたか。
このルパンの攻撃により
ベルトさん機能停止
ゴーバスターズの劇場版で、バディロイド機能停止をやったが、それと同じようなことを早くもやってしまうか。しかも、それを気合だけで乗り越える、脳筋な刑事ライダー。
ロイミュードを乗っ取ったのが気に入らないのか
チェイサーがやむなく共闘
後のシーンで、ハートやブレンも共闘してるし、ロイミュードの幹部が基本的にいいやつになってたな。
ルパンが特状課の誰かにすり替わっていたという、唐突なミステリー要素も含まれているが、誰に化けていたのかは映画を見てからのお楽しみとしておきましょう。それよか、
ちょくちょく出てくる仮面ライダーマッハ
特に活躍することもなく、サブリミナルマッハと化していたな。
そんで、ラストの鎧武とドライブの共闘。進化したメガヘクスは戒斗を呼び出すも
いきなり裏切られる
むしろ、戒斗がすんなり操られていたら違和感があった。
で、ドライブと鎧武が車に乗って戦うのだが、このシーンはギャグとしか思えなかった。紘汰の神としての威厳がどこにもない。
あと、鎧武のドライブアームズはまだかっこいいけど、ドライブのタイプフルーツがダサすぎる件。唐笠というか、蜜柑のヘタですから。
シリーズ最高傑作とか銘打っていたが、それだったら、もう少しインパクトがほしかったな。ドライブはベルトさん機能停止以降はなかなかよかったけど、鎧武はもっとやらかした話にしてもよかったんじゃないか。戦いの影で死んでいったゲネシスドライバーの亡霊が蘇るとか。本編がやらかしすぎたんで、どうにもおとなしい話に思えてしまう。
さて、トッキュウジャーの劇場版もさることながら、スーパーヒーロー大戦が懲りずに上映決定。仮面ライダー3号が出るなんて情報もあるし。3月って、そのころ境界の彼方の劇場版も始まるじゃんか。見たい映画消化できるかな。
まずは鎧武。神様となった紘汰の前に、機械生命体のメガヘクスが現れる。単一固体により、統制されたシステムを作り出そうとしているメガヘクスは、全生命体をすべて自分と同じ機械生命体に変えようとする。つまりは、フレッシュプリキュアの敵と同じようなことをしているわけですな。
メガヘクスに立ち向かうも
いきなり鎧武死亡
戦える状態にあるのが龍玄と斬月のみのため、当然のごとくこの兄弟を中心に話が進む。斬月のスピンオフが企画されてるみたいだが、この劇場版がそれでいいんでないの。
で、相変わらず戦闘員扱いな黒影。デュークが復活したと思ったら、メガヘクスが疑似的に作り出した偽物だったのね。ドラゴンフルーツって、またけったいなもんを使ってくるな。
最期は、鎧武、龍玄、斬月でライダーキック。最終回のあの演出の強化版か。そういや、さりげなくロイミュードが出てたよな。
で、メガヘクスを完全に倒しきれずにドライブへと話は移行。
幾多の宝を奪い去り、不老不死の体を手に入れたルパンが、英雄の名を手に入れようと、ロイミュードZZZのボディを奪い去ったのが、仮面ライダールパン。仮面ライダーの名を懸けてバトルって、珍妙なことをしやがる。ドライブが仮面ライダーだと名乗ったのは、物語が少し進んだ時だったからな。そこを掘り下げてきたか。
このルパンの攻撃により
ベルトさん機能停止
ゴーバスターズの劇場版で、バディロイド機能停止をやったが、それと同じようなことを早くもやってしまうか。しかも、それを気合だけで乗り越える、脳筋な刑事ライダー。
ロイミュードを乗っ取ったのが気に入らないのか
チェイサーがやむなく共闘
後のシーンで、ハートやブレンも共闘してるし、ロイミュードの幹部が基本的にいいやつになってたな。
ルパンが特状課の誰かにすり替わっていたという、唐突なミステリー要素も含まれているが、誰に化けていたのかは映画を見てからのお楽しみとしておきましょう。それよか、
ちょくちょく出てくる仮面ライダーマッハ
特に活躍することもなく、サブリミナルマッハと化していたな。
そんで、ラストの鎧武とドライブの共闘。進化したメガヘクスは戒斗を呼び出すも
いきなり裏切られる
むしろ、戒斗がすんなり操られていたら違和感があった。
で、ドライブと鎧武が車に乗って戦うのだが、このシーンはギャグとしか思えなかった。紘汰の神としての威厳がどこにもない。
あと、鎧武のドライブアームズはまだかっこいいけど、ドライブのタイプフルーツがダサすぎる件。唐笠というか、蜜柑のヘタですから。
シリーズ最高傑作とか銘打っていたが、それだったら、もう少しインパクトがほしかったな。ドライブはベルトさん機能停止以降はなかなかよかったけど、鎧武はもっとやらかした話にしてもよかったんじゃないか。戦いの影で死んでいったゲネシスドライバーの亡霊が蘇るとか。本編がやらかしすぎたんで、どうにもおとなしい話に思えてしまう。
さて、トッキュウジャーの劇場版もさることながら、スーパーヒーロー大戦が懲りずに上映決定。仮面ライダー3号が出るなんて情報もあるし。3月って、そのころ境界の彼方の劇場版も始まるじゃんか。見たい映画消化できるかな。