アメイじんぐぅ・グレイス -119ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

そろそろエンジンかかってきた? ブログネタ:そろそろエンジンかかってきた? 参加中

私はかかってきた派!

本文はここから
かかってなけりゃ、こんなにもブログを改装しないよ。変な方向で俺の脳細胞はトップギアだぜ!もちろん、ちゃんと仕事もしてますよ。

ブログのカスタマイズに手を出したのですが、実のところ、背景の設定が一番難しいかも。試行錯誤の結果、仮面ライダーウィザードがサブリミナル効果している背景に落ち着きましたが。実はこれ、東映ヒーローワールドに行ったときに撮った写真だったりする。

ブログでアホみたいに、アニメの感想書いているうえに、別サイトで小説も書いているという、エンジンのかけ方が迷走しているこの頃です。だから、仕事もちゃんとしているから、ご心配なく。




そろそろエンジンかかってきた?
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ブログのデザインをあれこれいじっていたら、結構時間を消費した。まだまだカスタマイズの余地はありますが。

さて、暁のヨナの感想。12話以前についてですが、深夜アニメ感想自体2015年から始めた企画なので、ヨナの感想を書くのも初めてなのです。つまるところ、12話以前の感想は存在しませんので悪しからず。

自身の眼の力を呪われていると信じ、頑なに閉じこもる青龍。ヨナは、そんな彼を仲間にしようと、洞窟の奥へと再び足を踏み入れようとする。

キジャは、ヨナを拒むとはけしからんとか言っていたが、人外の力を忌み嫌う風習のある里では仕方ないことではあるよな。所変われば、人外の能力に対する考え方も違うってことで。大河作品らしい描写です。

姫様を危険な目に遭わせたくないハクは、「うぜぇほど近くにいさせてもらいますよ」とヨナの身を案じるが

ヨナ「うざいならやめて」

ハクさん涙目。この姫さん、恋愛事情には案外疎いからな。

キジャが追手を引きつけ、ユンとともに青龍と対面。ヨナは、呪われた力だろうと拒むことはしないから、協力してくれと懇願する。散々虐げられていた青龍が、すんなりその申し出を受け入れられるわけはなく、仕方なしにヨナはその場を後にする。それはそれとして

リスに「アオ」と名付けるセンスはどうよ

正式名はプッキューだっけな。プッキュー(アオ)ってクレジットされてて吹いた。

青龍のことを知られた以上、生きては帰さないという里の人々。青龍に対してとんでもない差別意識を抱えてはいるものの、自分の子供がその標的になるかもしれないって確かに重圧感あるよな。呪いのせいで少子化になって滅びそうな。

そんな中、突然岩壁が崩れ

ヨナたちは生き埋めになってしまう

超絶後悔するハクと、のったりと現れた青龍。たぶん、青龍がこの危機を瓦解するんだろうが、何をやらかしてくれるのやら。
学園王道厨二バトルといったところでしょうか。

昊陵学園(こうりょうがくえん)という読める気配のない学校に入学することになった透流。そこは、焔牙(ブレイズ)という、魂の力を武器に変換する能力の持ち主が集っていた。固有名詞が連発しているせいで、いちいち変換が面倒くさい。

入学早々、伊万里という美少女と知り合い、リア充爆発しろな透流だが、入学試験の内容が

席の隣にいる人と決闘しろ

どんだけ血気盛んなの、この学校。

焔牙によって武器を生成するはずが、透流が発動したのはなぜか盾。主人公がイレギュラーな異能を使うという、この手の話ではよくある設定ですな。で、盾では相手を倒せるわけがないから、どうするかと思いきや

手からかめはめ波を出して撃退

ブレイズとやら必要ないんじゃ。

同じクラスで、なおかつ隣の席となったユリエからは視姦される始末。じ~、ひょいってね。

将来的にタッグを組んで任務に当たるらしく、学園ではその予行を兼ねて2人1組で行動するらしい。星刻のドラグナーと似た感じのような。エーコは別格だけど。

これまた、隣の席の人とタッグを組むという適当さのため

強制的に同棲することに

どうせいっちゅーねん。

冒頭からすると、シリアスバトルかと思いきや、透流がユリエといちゃつくラブコメ路線になっていきそうな。ともかく、

ユリエの「やー」はアニメ流行語を露骨に狙っているだろ

ロウきゅーぶのひなたの「おー」みたいな。これがニコ動で配信されたら「やー」弾幕は確実に出るだろうな。

ともあれ、この作品で最も不遇なのは

1話Aパートで使い捨てにされた伊万里

主人公の噛ませ犬になるだけに戸松遥を使うとは贅沢な。彼女は再登場するのだろうか。